今日仕事帰り、絶対に観たかった映画を観たカチンコ  


『サヨナライツカ』



待望の映画化ラブラブ

思えば、6~7年前だったかなぁ・・・友人Mから誕生日プレゼントとして、

この原作をもらったんだよね!


「これ、かなりすっごいから絶対読んでね。もう、辻一成はスゴイ!!!

映画化されるらしいから観にいこう」


って、Mが絶賛してたひらめき電球

でも、もらってすぐには読まなくて、1~2年後に読み始めたんだよね・・・(Mよ!ごめんっあせる



読み始めると、もう止まらんっΣ(・ω・ノ)ノ!

Mのいう通り、ハマッた目





あの頃から映画化の話が出ていたはずなのに・・・

今、ようやくこうして披露されて・・・・・本当に待望ラブラブ!



原作は、あえて読み返さずに観にいったけど正解だったかも!?



この作品の中で

『人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと

愛したことを思い出すヒトにわかれる・・・・・』



という一説がある。

わたしは実際に原作を読んだときに、(そりゃ~、愛されたほうがいいに決まってるじゃん!)

って思ったけど、あれから少しは大人になったせいか(?)

「・・・私はきっと愛したことを思い出す」

という、気持ちが少しは理解できるようになったリボン



とにかく深い。

実に、奥深い。  でも正直、映画だからこそ美しいのであって、

現実にこういうことがあると・・・困るわ(+_+)


だって、どう考えてもわたしは「光子」タイプやし(笑)