映画を観てきました(≧▼≦)

ずっと観たくて、でもなかなか観に行けなくて、原作も読んでしまってから、観に行きました。

原作者の木下半太さんは脚本家であり、俳優である方で、舞台化もされている作品ということもあり、原作ものにしては違和感もなく良かったです。

そして、何度もやってくるどんでん返し!
正直、原作を読まずに観て、心地よく騙されてみるのがオススメです(´∀`)

私は、原作を読んだ時から、サブちゃんが陽子の自殺を止める所が大好きです。

生きていたら、良いことがある?と聞く陽子に、
サブちゃんは言います。
良いことは、たまにしかない。これから、きっと今日の辛かったことなんて、どうでもよくなる位、もっと辛いことがある。

綺麗事じゃなくて、でも陽子を生かそうとして言ったその言葉が私は好きです。

毎日、何かしら辛いことがある。
死にたくなることもある。

でも、しばらく経つと、どうでもよくなっている。

そんな経験は、ある程度の年齢になれば誰でもあるだろう。
そのリアルな感じがいいなと思いました。



で、初めて思ったんですが………工さんってイケメンだったんですね(笑)
昨日、映像演技の授業で、エセミュージカルをやりました。
いかに自然に歌い出せるかという授業だったんですが、台本がある訳ではなく、即席ペアで、即興です。

で、うちのクラスがもらった評価は……

「何で歌ってる時の方が良いの?」

でした(笑)

役者のクラスなはずなのに、芝居が微妙と言われました(苦笑)

まぁ、私のペアは、
「楽しかったからいいんじゃない?」
って感じでしたが。

私達は、演技が爽やかでNHKっぽい正統派だよね、と言われました。
朝ドラみたいだったらしい(笑)

あ、私の友人で
「飛鳥が爽やかはねぇよ!」
って思った奴は正直に名乗り出なさいよ(笑)




ちなみに歌った曲は
「翼をください」
です(´∀`)
更新滞っててスイマセン!

多少忙しかったのと、書くネタもなくて(苦笑)

とりあえず、次の日曜にクラスメイト主催の自主公演舞台の照明スタッフやってきます(^O^)/
今、パンフ作りとかもやってて、まるで高校の時の演劇部のよう(笑)
でも、あの頃の方が演劇してた気がする…。
時間が出来て、数人集まれば、何かやってた。
もちろん、馬鹿話で1日が終わることもあったけど、毎日走って、腹筋して、滑舌鍛えて、台本読み合わせして……。
あの頃みたいな仲間に出会いたかったはずなのになぁ(苦笑)


プライベートはどんな感じかと言いますと……
中古で遥かのゲームとか買い戻しちゃいました(笑)
八葉抄ですけど。
なので、今の私の脳内は声優さんでいっぱいです(^^ゞ
和彦さんが大好き過ぎて、TSUTAYAでCDいろいろ借りちゃいました☆
手を出すまいと思っていた月刊男前図鑑まで…(__;)
だって…和彦さんが保健室の先生、おまけに黒盤なんて借りるしかないじゃないかーー!!!←落ち着け。

あ、ここでオススメなCDを1つ。
「官能昔話」というシリーズです☆
何か怪しげなタイトルですけど、大丈夫です!想像とか妄想しなければ普通に昔話朗読CDです(笑)
これ、オススメするのは、録音技術がすごくて、ホントにヘッドホンとかイヤホンで聴くと、耳元で言われてるように聞こえるんですよ(≧▼≦)
そこに感動して欲しいなーと。



そんで……もう3日くらい3時間以上連続で寝れることがない状態なんで、火曜こそは寝ようと思いますm(__)m