最後のお手伝い

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こんばんは。
新潟県成年後見専門行政書士 播磨史雄  です。

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10月になり、今年も残すところあと3ヶ月を切りました。

2018年も様々なことがありました。

その中でも、やはり6月に亡くなられた後見人さんのことを今でも思い出します。

その方は、任意後見契約の他にも遺言書をちゃんと遺していただいていたので、その遺言執行者として

私が就任しています。

 

遺言執行者とは、簡単に言いますと、亡くなった本人に代わって遺言の内容を確実に実行してくれる人のことを言います。

遺言を遺し、遺言執行者を指定しておくことは、相続などの手続きが非常にスムーズに行きます。

遺言執行者は、言わば本人として行動できます。

今回私は相続人の遺産分割協議書、実印や印鑑証明書等の書類が不要で手続きを行うことができました。

 

その中でも、亡くなられた後見人さんは、子供との折り合いが良くなく、相続財産を孫等に遺したい。

亡くなった後は、住んでいた家を解体して欲しいとの希望がありました。

それを遺言書にちゃんと遺しておき、私の様な行政書士等の専門家が遺言執行者を指定していただいたことにより、

上記の希望を実行することができました。

 

弊所は金融機関の解約手続きは元より相続の手続きを多く行なっているのでノウハウがありますし、

弊所と長年に渡り、遺品整理、解体作業を得意としている業者さんと提携しています。

 

家の解体作業は、家を解体するのはただ解体するだけではありません。

特に日本のほとんどの家にあるのが、お仏壇です。

そのお仏壇もちゃんと魂抜きという作業工程を行い、処分します。

また、建物の解体作業も一筋縄ではいきません。

新潟にも多いのですが、狭い道に建っている家の解体です。

 

 

解体前

解体作業中

解体作業後

 ※画像はご遺族の了承を得て掲載しております。

無断転載は禁じております。

 

多くの作業工程を経て、完了します。

 

今回の件は、私も色々考えさせられ、人ごとではないと感じています。

子供のいない高齢者も増加しています。

空き家も多くなってきています。

 

最後の手伝いを誰に任せるのかによって結果が違ってくるかと思います。

今後のことで、ご心配ごとや悩みがありましたらお気軽にご相談いただけたらと思います。

一緒に解決する方向を見つけていけたらと思います。

 

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いつかまた

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今朝、一番付き合いの長い後見人さんが旅立ちました。

まだ元気な頃にお会いし、任意後見契約を結ばせていただき、

今日までの間様々なことがありました。

 

とてもおしゃべりの好きな方で、

「私は口から先に産まれてきたんだ」

って言っていたのがとても印象的でした。

嵐が好きで、嵐の番組をとても楽しみにしていました。

とても頑張り屋で、そして人一倍気を遣える方で、

月に1度の病院の付き添いで私が他の要件で電話していたりすると

「忙しいんだろ?そっち優先にして行きな」

「男は仕事しろ!忙しいことはいいことだ」

といつも言っていました。

本当のおばあちゃんみたいな人でした。

 

我慢しちゃう人で、今月の定期受診の時には本当に辛そうで、自ら入院を希望しました。

徐々に弱って行き、先日の出張前に容体が急変し、出張に行くのも止めようか悩みましたが、

怒られるような気がして、行きました。

出張から帰ってきて会うことができました。

でも一日明けた今日、旅立ちました。

待っていてくれたんだなと思います。

 

とても良い顔して、まるで眠ったように安らかな顔してました。

不思議ですよね。

 

優しさと愛をいっぱいいただきました。

ありがとうございました。

いつかまた会いましょう。

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行政書士、家庭裁判所に行く

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今週は3日連続で家庭裁判所へ行く機会がありました。

行政書士は裁判所に行くことはほぼありません。

私は、後見の仕事を行っているので、

家庭裁判所には行く機会がチラホラとあります。

今週は、新規の法定後見案件2件と年に1回の後見事務定期報告書の提出のために

3日連続で家庭裁判所へお邪魔してきました。

 

法定後見制度利用のためには、簡単に説明すると

家庭裁判所へ後見の申立て手続きを行い、その後審判(後見相当の場合は家庭裁判所で面談有り)となり

法定後見が開始されます。

 

今回の案件の1件は昨年の今頃から相談のあったケースで、色々と試行錯誤した案件だったので

とうとうこの時がやってきたという感じでした。

 

後見人となるため最後の砦となるのが、この家庭裁判所で行われる

後見制度に関してのDVD鑑賞と参与員さんとの面談です。

 

メンバーは後見人候補者の私、申立手続をしていただいた司法書士の先生と申立人の親族

の3人で家庭裁判所へ行きます。

 

参与員さんは、司法書士や社会福祉士の方が担当する様ですが、

結構突っ込んだことを聞かれたりします。

なので、ちゃんと後見人さんの情報を受け答えできないといけません。

 

結構難解な案件でもあり、面談でも色々あったので

審判が下りるのは少し先になりそうと思っていたら、1日で審判が下りました。

ここまで早く家庭裁判所の面談から書面が届くのは初めてのことでしたので、

驚いたのと同時にホッとしました。

 

後見開始に至るまでは、その人の取り巻く環境により1年近くかかるケースもありますし、

もう1件の案件は2ヶ月程で申立にいきました。

人それぞれで期間が異なります。

 

早い人でも2ヶ月〜と時間を要します。

後見人が必要な場合でも時間をある程度時間を要することはご理解をいただけたらと思います。

 

余談ですが、2日連続で後見制度に関してのDVDは流石に眠くなるものです・・・

たまに見るくらいで勘弁してください(笑)

 

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法定後見の定期報告

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6月に入りました。もう1年の折り返し地点となりました。

年々感じていることですが、時間が経つのが早い・・・

これをジャネの法則というらしく、ポール・ジャネーという哲学者がいうには、

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

ジャネーの法則とも表記する。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

※Wikipedia参照

年齢を重ねるごとに様々な経験をしているという証拠なのだと思います。

そんな経験をさせていただいていることに感謝しかありませんね。

 

さて、成年後見制度における法定後見制度は、就任してからまずは初回に1回家庭裁判所へ本人の状況を報告します。

その後1年に1回定期報告をします。

昨年にも後見している方の報告をしたのですが、今年も報告の時期がやってきて

あゝ早くも1年経ったのかと実感しています。

 

その定期報告ですが、提出する書類としまして新潟家庭裁判所管轄内では、

①後見事務報告書(後見人としてどの様なことをして、被後見人の状況を知らせる書類)

②財産目録(本人の財産の現状を知らせる書類)

③収支計算書(本人の1年の収支を計算した書類)

④その他(必要に応じて作成して提出する)

以上を作成して提出する必要があります。

 

1年の本人の状況を家庭裁判所に報告することになりますが、

これをいざ1年まとめてやるのはオススメはしません。

本人の状況等もそうですが、収支に関しましては都度記録していかないと、

財産の収支が合わない場合が生じた際に、通帳と領収書を1年分突き合わせて確認することになります。

大変な作業を行うことにもなりますので、注意が必要です。

家庭裁判所へ報告書を提出するにも、提出の期限があります。

 

私の場合、後見事務報告は何かあった都度記入し、

領収書関係は1ヶ月に1度収支計算書を記録する様にしております。

 

余裕を持って定期報告を行う様にしましょう。

 

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新潟県は、知事選の公示がされ選挙ムードが高まっております。

私は土曜日に期日前投票を完了してきました。

どなたが選ばれるのか、未来のことは分かりませんが、

前知事が前知事だっただけに新知事には色々な意味で期待します。

 

本日起こったことで、自分自身でも忘備録として今日はブログを書きたいと思います。

さて、本日は朝7時半過ぎに電話が鳴りました。

内容は、以前から体調の優れない被後見人さんが心停止したとのことで病院に直ぐに来てください!

との内容でした。

施設の看護師さんからのお電話でしたが、

かなり慌てられておりキレられました。

 

施設やご自宅で亡くなると、自然死であっても警察から事情聴取を受ける事になります。(看取り加算等を申請している施設のおいて、主治医からの指示及び、主治医の訪問に夜死亡確認(病死)が取れるケースでは警察介入はされません。)

病院に着いた早々警察の方から様々な事情聴取を受けました。

後見人となった経緯から本人のこれまでの事情などです。

その時の場合に後見人としての今までの事務経過の書類等を持参しておくことをオススメします。

その後医者からの死亡原因に関しての説明を受け、親族への連絡、葬儀会社への連絡等の慌ただしい1日でした。

 

その中であっておいて良かったと思うことは、本人さんの病状などから考慮して

事前に葬儀会社との調整を行っていたことです。

急な事態にも事情が葬儀会社も理解しているので、かなりスムーズに進みました。

後見人の仕事の一つとして、

医者より余命宣告を受けたタイミングくらいで葬儀会社に一度相談しておくと良いです。

 

高齢者後見には、いつの日か来る避けて通れない道ですので、

事前の用意をオススメします。

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