先週は今年初めてのトラックレースで3000mでした。
暑さの割に思ったよりは走れたので次に期待という感じ。
そして今週は予想以上に仕事がハード(もう毎週言ってる気がするんですがホントにハードなんですもん)になりまして、水曜まで満足に走れない日が続いておりました。
その鬱憤を晴らすべく木曜はあの雷雨の中をロングインターバル決行。雷は平気なので全然光ってくれて大丈夫な自分ですが、とにかく雨が強くて時々前が見えにくいほどの豪雨でした。
とはいえ2000✕4を何でもいいからこなしておきたいと思っていたので、タイムは度外視してひたすらビルドアップを意識。幸い雨で暑さそのものは感じなかったので結果的には先月の同じメニューよりも速いペースで走っておりました。
そして今日は中一日ですが整体直後に1000✕8。トレーナーさんからはそろそろレースペースかそれ以上で走れるようにならないととアドバイスをもらってたので、何とかそこを目指すことに。
動きが格段に良くなったので最初からいけるはず!と飛び出した最初のタイムがとんでもなく悪い。さらに2本目はもっと悪い。何なら一昨日の2000より遅いくらい。
おかしい…可動域がめちゃくちゃ広くなって体も別人のように軽くなったのに……
軽い体を動かせば動かすほど苦しくてタイムも伸びない、リカバリーの間に必死で考えて出した一つの仮説、早速3本目で試してみるとあっさり一つ前より10秒近く楽にタイムが上がりました。
簡単な事で、自分は絶好調になった時の可動域が普通ではないため、本来楽に走れるはずの体で無駄な動きを出しすぎて逆効果の状態になっていたわけです。
そう言えばトレーナーさんからも「悪い時が当たり前にならないように、良い時の状態を当たり前として悪くなった時にすぐ対策を打てるように」とさっき言われた事を思い出す。
ならどうするか。ストライドは拡げずに力を抜いて走る。というより歩幅は考えないでとにかく自然に足を置くだけ。
そうすると軽くなった体のおかげで普段より少ない力で脚が進んでいくのがよくわかる。中盤以降は目標通りのタイムが普通に出ました。そういうことかと目から鱗です(いまさら?)
少しずつ確実にタイムが上がっております。明日から復活する暑さの中でも着実に力をつけていけるよう激務に負けず頑張ります!
