新幹線で東京から1時間半、例の件で浜松へ行ってまいりました。
財産を調べるための現地調査のつもりが結果的に部屋には入れないとのこと。先方の不手際もあってのことでしたが、結果的に入らなくて正解でした。
役所や警察でいろいろと話を聞いていくうちに父親がどんな生活をしていたのか、ある程度の範囲ですが判明するにつれて自分の微かな希望とは反する内容だったもので…
今さらいろいろなリスクを抱えてまで孤独死の現場に踏み入る必要がなくなった感じです。
ちなみにこの日一番の驚きは産まれて一度も交流のなかった父方の叔父が世界的大物デザイナーだったこと(笑)
いろいろな事実と共に自分自身の心の中も少しずつ整頓されていく感じで。
改めて相続をしない意思を固めることができました。
それはつまり産みの父親との縁を完全に断ち切るということ。全く後悔しないかと言われれば嘘になりますが、それでも自分の『今とこれから』の方が大事と判断し、そこにそれらの存在がある必要はないと決断できました。
自分の人生のルーツを辿った結果、孤独になってしまった事を理解しましたが、だからといって自分は一人じゃない。
過去に関係なく支えてくれる傍にいてくれる人達がいるので寂しくはないです。
まだ手続は終わってないので多少の面倒はありますが、進むべき道は見えてきたので1日も早く終結できるよう前を向いていきたいと思います!
意思が固まったところで気持ちをびわ湖に切り替えられるよう頑張ります!残り2週間でどこまで下地を持ち上げられるか、明日からはちゃんと陸上ネタに戻ります!
