たまにはランニングをされている方へのアドバイスになりそうなネタを書いてみます。
今自分が取り組んでいるのは、蹴らない&沈まない走り。
分かりにくいかもですが、足裏で地面を押すという感じです。さらにはその時に膝で沈み込んではいけないということ。
よく短距離とか跳躍が行うバウンディングって動きづくりがあるんですが、それに近い動き方で走っていくイメージ。
これがうまくハマるととにかく楽に体が前に進みます。
自分はまだまだ練習中の全てをこの走りでは出来ませんが、ちゃんと動けている時は何も考えなくても勝手に体が跳ねて前に進んでいく感覚になりますし、ペースも想像以上に上がっていくため練習嫌いな自分でも走るのが楽しくなるレベルです(笑)
自分もそうでしたし今でもそうなる時があるくらいですが、ちゃんと指導されていない人のフォームって苦しくなるほど腰が下がって、何とか前に進もうと足を前に出しすぎて踵から着地している上に踏ん張りが利かなくて膝が沈み込んでしまうんですよね。
これら全て実はペース維持のマイナスポイントでして、これをどう改善していくかが長く楽に走るためのカギになってくるわけです。
左右のバランスとか足の運び方とか腕の振り方とか、正直体の作りが人それぞれなのでその辺りは無理に直す必要はないと思ってます(最低限の部分は直すにしても)
でも疲れてきた時に重心が後ろに下がってしまう(分かりやすく言うと上半身が後ろに倒れてるイメージ)事だけは避けられるようにした方がいいと思います。
じゃあ何をしたらいいのよということですが、一番簡単なのはその場で大きく足踏みするだけです。
背筋を伸ばしたまま腿をしっかり上げてただ足踏みするだけ。ポイントとしては足を下ろすのは立っていた場所と同じ箇所、足首は上げる時も下ろす時も角度は90度に保つ、このくらいです。
これができると真下で地面をとらえる感覚が分かるようになり、踵着地やオーバーストライドの頻度が減ってきます。しかも背筋を伸ばしていれば腰高になるので走り出した時に一番良い姿勢でスタートできるようにもなるのです。
走る前に30秒足踏みをしてその勢いのままジョグなり流しなりしてみて下さい。これだけで普段の走りとだいぶ違うことが分かると思います。とはいえそれが楽に走れる姿勢でもあります。
その場足踏みに慣れてきたら、足踏みの姿勢のまま前に進んでみると動き作りは一つステップアップできます。この時も足を置くのは体の真下。前に着地したい気持ちをぐっと抑えて、ほとんど前に進まなくてもいいので真下に着地していきましょう。これができればかなりお尻や腿裏、足首が使えるようになります!
人のいる公園などでいきなり足踏み始めるのは勇気がいりますが(笑)自分もポイント練習の度にやってますのでぜひ取り入れてみて下さい!
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