三連休初日に区の代表で駅伝を走ってきました。



毎年恒例とはいえもう15年以上走っているこの大会。
ずっと若手でいたはずが気付けばベテランゾーンに両足を突っ込んでおり、時代が進んでしまったことを実感してしまいます。



6区間のアンカーとして今年も出場しました。
去年は一ケタ順位になるかどうかというところで気楽に走り順位を上げて無事一ケタとなり成績に貢献したのですが、今年はまさかのメンバー絶好調により3位入賞争いでのタスキ。


後ろとほとんど差のない状態でタスキを渡され(というかこの時初めて3位ということを知る)前後とは距離が空いていたため実質完全な入賞争い。箱根で言うシード権争いみたいな状況です。


正直体調も万全ではなくこんなゴリゴリの勝負どころでどうにかできる走りが出来ないのは分かってました。
でも格上の相手に少しでも疲れを与えるために、なるべく後ろに付かず並走していつでも前に出れるぞとアピールしながらのハッタリ。
そのおかげか一気に突き放されることなくラスト500のスパート勝負へ。

とはいえ実はここで勝負は決まってました。横に並んだ状態でも相手の方が明らかに余力を残してたのが分かっていたから。
チームの盛り上がりとは裏腹にラストスパートでとうとうちぎられる自分。分かっていたとはいえ当事者になると悔しいですね…



自分の現状よりも高いレベルを求められる経験を練習試合ともに経験できました。
たぶん今後はこの経験をもっと増やしていく必要があるんだと思います。チーム練習も積極的に開催しつつ走力の底上げをしなきゃなとかんじた