最近少し躁鬱の幅が広くなってしまったせいで、なかなかブログに足を運べずにいました。


仕事の話を書くととんでもなくどす黒いものが大量に溢れそうなので割愛しますが、とにかく怒りが収まらず不自由なことばかり。
それでもまだ負けん気は残っているので反骨心のみで働いてます。社会人としてはどうかと思いますが、そうでもしなきゃ自分が保てないので贅沢なんか言ってられないのも事実。



それでも別大に向けて何とか走ってます。


一昨日は最後の追い込みにハーフの草レースで腕試ししてきました。


雪が降るかもというほどの寒さの中で、河川敷はまぁ風が強くて寒い…前日までの仕事でかなりメンタルをやられてしまって集中力も欠けており、地に足がつかない感覚のままスタートへ。


序盤は感覚のままにペースを作ってみるも、体がほぐれないせいで全くラップが上がらず…向かい風区間では苦笑いするくらいのペースになっておりました。
いくら練習とはいえこれはちょっと遅すぎ…と思いつつ5km過ぎても動きは鈍いまま。幸い上がらないとはいえ呼吸はジョグかってくらい楽だったので、ペース相応に余裕はありそうで助かりました。



それにしてもこの付いては離れを繰り返すランナーの邪魔なこと邪魔なこと…どうやら周回のスタート&ゴールの場所に連れがいるらしく、それにアピールしたいがためにそこだけ頑張って互角を演出してるようで。

もともと自分自身が精神的に不安定だったところに、10kmで向こうが息も絶え絶えに追いついてきた瞬間「カッチーン」と何か脳内に響く音。
そこから一気に体が動くようになりました。次の1kmは一気に10秒アップ(笑)残り10kmからのスパートという感じで引き離しに成功。

ラスト5kmはフルの想定ペースより早く走れたので、良い形で走りきれました。あ、ストーカーは1分以上ちぎってきました(笑)



別大に向けて安心材料はスタミナ、30kmくらいまでは暴走しなければ乗り切れそうな実感がありました。対して不安なのはスピードが上がらないこと。もちろん今までの練習がスタミナに比重をかけまくっていたので、先週の3000を見ても仕方ないのは明らかなんですが。

残り2週間でやれることは少しでも動きの速さを取り戻すことかなーとイメージしました。
日数は少ない上に仕事は忙しい…ある程度走らないと気持ちを前向きにすることもできないので、加減がとても難しいところです。


それを何とかするのが経験値でしょと頭を使ってもう一踏ん張りしてきます!