箱根駅伝100回記念特番として常連校の個別特集というのをCS放送でやっておりまして。



母校も一応は出てるので、ものは試しにと軽い気持ちで見たわけですよ。



自分は古豪と呼ばれた母校が14年ぶりに箱根出場を果たした時の3年生でして、その当時の予選会が主な特集だったんです。
予選会を走り終わった直後のエースとにこやかに談笑する部員…あれ、これ自分じゃね?



……すいません全く記憶にないです(笑)


いやいやこんな光景全く身に覚えがないんですが…
というのもこのブログをよく読んで頂いてる方はご存知の通り、体育会陸上部にいたくせに当時の自分は一般入部に加えて寮生ではなく通いという部員形態だったため、ものすごく陰キャ状態でして。

同期とはいえ当時の大エース様と畏れ多くも談笑だなんて、ましてや予選会の直後のあの聖域でですよ…輪の外でぼんやりしてるくらいしか思い浮かばないのです。


でも確かに何度見返しても当時の自分がいるんですねぇ…世界の七不思議にカウントしてもいいくらいの謎に頭が追い付いていません(笑)



その後出てきた久しぶりの箱根出場からのゴールシーンでもバッチリ映っており(これは記憶にある)あー、確かに自分は関わっていたんだなぁとしみじみ思うのでした。


大学時代の陸上生活は本当に辛かったし、何なら人生最大の悔しさもこの時に味わったと言ってもいいくらいの4年間でしたが、結局その経験がなきゃ今も走ってないんだよなというのも事実。


自分自身に記憶は全く無いのだけど、あの予選会の一コマはちゃんと笑顔でいたからには少なくともあの瞬間は楽しかったんでしょうかね。


さーて、明日も頑張るか。