地元のハーフに今年も挑んできました。



もともと練習不足は承知の上で、それでもワンチャンあるかなという期待も込みで。



ゼッケン1番で挑んだ結果は6位でした。



当たり前ですが力負けでした。5キロ過ぎのペース切り替えに完全についていけず徐々に引き離される形に。

スピードは上がらなくてもピッチは安定してたので落ち着いた走りはできていたと思います。後でタイムを見て気付いたんですが、ほぼイーブンペースではあったようで、嬉しいやら悲しいやら実業団駅伝の時よりも速いペースでした(苦笑)


勝ちに不思議の勝ちあり負けに不思議の負けなしとはよく言ったもので、分かっていただけに悔しさはあまり感じませんでした。
優勝争いから外れてからは「あー、今年は終わりだな…」と冷静に見送る余裕すらあった感じです。


それでも順位を一つでも上げようとあがいてはいました。序盤から保っていたピッチがほとんど下がらず、10km以降も多少の余裕があったくらいで。
こまめな給水のおかげで前回やらかした脱水にもならず、ラストまで走りそのものもキレがあったと思います。


とはいえ後ろに付かれた選手に何度も脚を蹴られ、4度目で我慢の限界になり咆哮してしまいました(笑)ここが集中の糸の切れ目になってしまったのかもしれないです…
ペースの切り替えがうまくできるようにスピード練習など積んでいかないと勝ち切るのは難しいんだなと実感しました。



ショックも大きいけれど得た物も少なからずあって、故障せず1年間練習を積めば来年もう一度チャンスがあるかもと思えたことはよかったかなと思います。


まだショックが完全に癒えてはいないですが、明日からはまた激務の始まり。気持ちを切り替えるのは当たり前だけど、走ることもしっかり見据えて年末に向けて頑張りたいと思います。