そこそこ本降りの雨の中、一人きりでの10000mやってきました。
設定ペースをとにかく死守すること。5000まで維持できれば、欲を言えば前回やめた6000までは我慢できれば後半多少落ちてもタイムは悪くないはず。
そんな気持ちでスタートしたわけですが、1周ごとのラップが読まれど読まれど落ちてこない。
5000を過ぎ、運命の6000になっても落ちる気配がなく、苦しくはなってきてるもののペースが全く落ちない不思議な状態。雨で脚は重いし呼吸も荒くなってきているのになぜだか走れるのです。
そんな感覚のままとうとう25周10000mを走破!
タイムも合格点!!
思わずゴール直後にガッツポーズ出ました…試合でも出さんのに(笑)
長い長い故障からやっとここまで戻せたんだという安心感と、トラック25周を一人で誤差1秒以内の超イーブンペースで回しきった驚きの感情からの喜びでした。
もちろんタイムはベストでもないし、これよりも速いタイムで走るチームメイトもいます。
でも単独走でここまで安定した走りができたこと、さらには9月から右肩上がりに調子をしっかり戻せた上にまだ伸び代を残して走れそうなこと。
いずれもエース区間へのアピールポイントとしてはとても大きいものになる気がします。最後は采配に委ねますが、実力がダメで諦めるというシナリオにならなかったことがとても救い。
ここまでの自信を維持しながら駅伝まで臨めそうです。
連休最終日は休みつつゆっくり長めに走ることもしつつ有意義に過ごしたいと思います。何はともあれ一つの山を越えられた気分、応援して下さった皆さまありがとうございました!