大袈裟なことをほざいてますが、何となくシチュエーションがそんな感じだったのでタイトルにしてみました。
明日駅伝選考の10000mの追試があります。参加は自分一人のみ。
これの結果次第で駅伝の区間がほぼ決まるとのこと。
先週の10000は途中棄権してしまい不完全燃焼のまま終えてしまいましたが、水曜のペース走ではそれを上回る走りもできまして順調な仕上がり。
今日は整体でトレーナーさんからしっかり疲労の元を断ってもらい、直後の競技場で前日刺激の3000m。
予想よりも速いペースで入ってしまいこれはまずいと躊躇するも、結果的には最近の中で一番速いペースで余裕を持って走りきれました。
明日、今の力をラストまで発揮できればエース区間への挑戦権を獲得できます。
逆に途中で力尽きてしまうようなら距離の短い繋ぎの区間になりますが、それはそれで諦めもつくのできっと悔いは残らないでしょう。
何にせよ一人きりでも明日は最後まで走り切っていきたいと思います。
エース区間とはいえ駅伝本番はほぼ一人で走ることになるわけで、そのための練習も兼ねると思えば真価が問われるのは間違いないのです。
もちろんプレッシャーもあるしここまで調子良くきていた反動があるんじゃないかと不安もかなり感じてます。
でもそれも乗り越えられる選手でなければ最長区間を走るにはふさわしくないんだろうと…弱小チームのくせに何を言ってるんだかという感じですが(笑)
何はともあれ雨予報ですが、持てる力を出し切って頑張ってきます!