無事に記録会走ってきました。
タイムはボロボロでしたが(笑)



スタートラインに立って走りきっただけでもよし!と思うことにします。



天気は予報に反して到着した時には既に雨。


本降りではないので気にならない程度ではありましたが、天候に関係なく独特の緊張感に嫌でも肩に力が入ります。




それでも脚の痛みはほとんどなし。良くも悪くもスタートラインに着く理由は全て整っているわけです。
シューズチェックと腰ゼッケン(公認ならでは)も付け終わり覚悟を決めていざ号砲。


スタート直後は予定より遅い入り。まぁ誤差の範囲内なのでここから自然に上がれば大丈夫と思っていると…どんどん上がり続けるペース。
体は動くのでついてはいけるのですが、それとは裏腹に呼吸が追いつかない。練習内容がこういった展開を想定してないので当たり前ではあるんですが…


結局練習の1000mインターバルでも出したことのないペースまで上がってしまい、中盤からは完全にペースダウン。それでも今までのトラックほどの長さは感じませんでした。河川敷の10kmなどで実戦を積んだ成果はわずかでも出たようです。


ぶっちゃけると今シーズンは練習でもトラックで続けて走った距離は2000mが最長。つまりそこから先は未知の領域だったんです。
呼吸は荒くても前の集団からこぼれる選手を確実に拾いながら、後半はフォームを崩さないように気を付けて悶えながらもどうにかゴール。


タイムのせいか脚に疲労はほとんどありませんでした(笑)とはいえここまで苦しかったのも久しぶり…というような心肺への追い込み。これからのメニューには改善の余地がありそうです。


何はともあれ一つ乗り越えて安堵感に包まれた瞬間でした。今後も記録会は続くので、今日の展開やタイムは必ず越えていくと決めて挑むための基準になります。


声をかけて頂いた皆さんありがとうございました。今シーズンはまだ始まったばかり。この一本目を皮切りに再起目指して明日からも頑張ります!