1人箱根駅伝コンプリート企画を終えて温泉宿に泊まってきました。



じゃらんで適当に選んだにも関わらず、思わず「マジか…」と声に出てしまうレベルの趣き爆発の建物です。


さすがに連休初日ということもあり満室とのことでしたが、なぜか温泉は入る度にほぼ貸し切り状態。両手足を伸ばして入る風呂の何と心地よいことか…

走った距離が距離なだけに、各所の痛みで寝付きは悪かったものの達成感で精神的にはとてもリラックスできました。


翌朝チェックアウト後は箱根湯本をぶらりしてみようかと画策していましたが、あまりの人混みに即断念。
若者がやたらと多いのは卒業旅行シーズンだからかと納得です。このご時世だからと海外を断念して近場にした学生達も多いだろうに、せめて心ゆくまで温泉地を満喫してほしいなと思いました。



自分は一度小田原に戻り多少のお土産なども買いつつ帰りはグリーン車で優雅に東京へ。
自分の走ってきた道を猛スピードで戻る電車に揺られて気付けば爆睡していました。


終わってみればあっという間の2日間、今更ながらよくやったなぁと改めて感じます。
それでも自分の人生に1つ新しい「やったことがある」を加えられたのは大きかったなと。


ほぼ半日走り倒したヴェイパーとも今日でお別れ。この子は一番長く履いた厚底であり辛いレースばかり共にしてきた相方だけど、最後に一緒にいい経験ができてよかったです。本当にありがとう。


いい旅をしました!


地味に感動した酒匂川の景色。分かりにくいけど夕暮れ&海&ラスト5キロで個人的にぐっときました(笑)