結果報告、大変遅くなりました。
実は駅伝直後から突如精神的な大不調に見舞われまして、人とのコミュニケーションにも支障をきたすほど、軽く仕事にも影響出るレベルで急性の躁鬱状態だったんです。


とはいえ今は回復傾向で、かなり前向きにはなってきました。ご心配を強制的にでもおかけするような序文ですが、以下病む前に途中まで書いて放置しておりました試合結果報告なのでご覧頂ければ幸いです!











実業団駅伝、今日無事に終了してきました。





今年は昨年に引き続きコロナ禍でメンバー集めも難航し、さらには監督の不在により急きょ主将である自分が責任者としてチームを指揮することになり準備段階から当日の各選手への伝達などで心身共に負荷の大きいレースになりました。




自分自身の走りはというと、昨年に比べてかなりの強風が吹く中でほぼ昨年と同じくらいのタイムを維持しています。
走り込みをほとんどしていない中でもフォームの安定性は驚くほどで、もっと大幅に落ち込んでたんじゃないかと思っていた場面もしっかり粘れていたようです。



集中力を上げずに走らなくても済むほど自分自身の力があるわけでもないのに、今年のスタート前は全くと言っていいほど緊張感がありませんでした。

ガチガチになるほど緊張しろとは言わないし、慣れがあるのは当たり前だけど、これほどの大舞台に毎年上がることにもっと誇りや緊張感を持って行かないといけないんだと心底痛感しています。



せっかく去年よりも体が調子よく臨めたのだから、もっとそれを活かす努力をすべきだった。チームのことを最優先にしすぎてしまい、走るのは自分個人だということをすっかり見落としていたようです…




本来なら各区に別れるスタイルだったのが、去年今年はコロナ禍で全員同じ場所に集まる新しいスタイルに。
それによるメリットデメリットはあるけれど、キャプテンとして対応できなかった悔しさや無念さは来年出られるのであれば活かしたいと思っています。


何だか後ろ向きマックスな内容になってしまいましたが、チームが集まって走れる場があるだけでもこんなにありがたいことはありません。
次回こそ納得行く結果に近付けるように改めて努力していきたいと思います。


全方面への感謝。これに尽きる本番の舞台でした。