松坂大輔、斎藤佑樹、続々引退する選手の姿を見ているうちにまたも自分のメンタルがしみじみモードに突入してしまいそうです。




あれだけの環境と才能に恵まれた選手ですら勝てない怪我と衰え、ましてや自分が競技をやめるとして気持ちの整理なんてできるんだろうか…



プロレベルの輝かしい実績なんぞ全く残してない自分がこんなことを考えること自体おこがましいんですが、それでも20年以上真剣に向き合ってきたものに終わりを告げるというのはレベルに関係なく辛いものなんだなと思うわけです。


走ることは細々とでも続けられるというのもあるでしょうが、自分にとっての引退というのは自己記録への挑戦を諦めるということ。
どんな環境になっても諦めてこなかった自分への決別をする時が一番怖いんですよね。

そうは言ってもその時は刻一刻と迫っているのも事実だし、テレビの中の引退する選手達を見て自分も腹づもりをしていかなければならないわけです。



ただその瞬間が来る時までに少しでも後悔を残さないように今全力でやらないといけないのも事実。
体調なんぞ崩してる場合じゃない(苦笑)また前向きに頑張ります!