走ってきました10000m。



いや16時スタートってもこの暑さと日差し…ほぼ夏なんですけど(汗)




三連休の2日である程度疲労は抜けたとはいえ、このコンディションでどこまでやれるか…正直不安しかありませんでしたが、前回逃げたスタートラインに立った以上やれるところまで頑張る!



2年ぶりの10000m公認記録会スタート



序盤は理想より少し遅めのグループに引っ付きリズムを掴むことに。
暑さに人一倍弱いので早めに給水を取っていたのですが、そのために集団を離れたり戻ったりが予想以上に体力を使うことに気付く…


ただしさすがに遅めのペースを維持しただけあって、5000手前まではまだ余力を残しつつ先週のエムケー5000とほぼ同じラップで通過できました。


もう少しこのまま粘れそうだなと思ったその時、集団の先頭が入れ替わって1周5秒ほどペースが爆上がり。
あー、こりゃまずい…と察した時にはぱっくり二分した集団。もちろん前に付けるわけもなく後ろの集団(2人)を構成してしまう。


この時点で手が少しずつ痺れてきており、軽い脱水状態。給水しても自分には焼け石に水の暑さの中で、前の選手がさらに落ちたので抜き去りとうとう一人旅。まだ10周以上あるのに…


苦しさと辛さのピークを迎えてからは「次の周回でやめようか…」と完全なるネガティブモードに突入。
それでも1周ずつ距離を重ねていくうちに「もう何分かかってもいいから楽に走ろう」と無理繰り気持ちを切り替えたところ、後で判明するのですがここからペースが少し上がりました。


もがいてもがいて動きを作り出すよりも、1度気持ちを落ち着かせてここ最近で一番うまくはまったフォームを思い出す。
残り2000で少し苦しさがなくなり、ここまできたらラストまでいくぞとばかりにどうにか完走。



10000mのワーストに近いタイムではありましたが、薄底に翻弄されてたことも加味するとよく走りきったかなと。
ここから駅伝まで後はタイムを上げていくだけと思えた内容なので、決してネガティブに尽きるものではありませんでした。


マネージャーもいないたった1人の環境で逃げずに走りきっただけでも今日は自分を褒めてあげたいと思います(笑)