いつも故障するのは決まって左足。
大昔やらかした捻挫のクセで常に足首が不安定なせいもありますが、逆に言えば左足の痛みで済んでるうちはまだ軽いということ。
これが右足が痛いとなったら完全な故障状態に入ったと言えるので…
そんなわけで今左のアキレス腱と足裏に軽い痛みを覚えてしまい大事を取ってテーピングしてみました。
見かけはすごく怪我人ですね(笑)実際はちゃんと走れるので大丈夫です。
テーピングでサポートすることで治りを早くしつつ走ることは続けられるようにしているだけなので。
ある程度自己流でもテーピングができるのはさすがの経験が為せる業というべきでしょうか。
競技生活の寿命がいよいよ目の前に見えてきた今だからこそ、培った経験で活かせるのってこういうことなのかなと。
昔ほど体に無茶できないと周りは言うけれど、昔ほど体に無茶しないと強くなれないのも事実だし、昔ほどの無茶ができる状態にもっていけないようなら自分にとっては競技ではないわけで。
経験で得た知識はフルに活かしつつ、逆に経験で得てしまった妥協点は取り払いつつ全力でやっていかなあかんと感じたお盆前の今日なのでした。
以上足がちょっとだけ痛い話でした。
