今日の5000mを棄権してしまいました。




先週の3000からの疲労がなかなか抜けず、多少体が楽になってきた感触はあったものの、月末月初の激務から間を空けずに土曜の試合は最低限のタイムも出せる自信がなく、断腸の思いでしたが棄権を選択しました。

昨日の1000m刺激でも(大雨のロードとはいえ)レースペースすら出せず落ち込みを通り越して恐怖心が生まれてしまったのが決め手でした。




公認の記録会では薄底シューズもしくはスパイクが必須なのですが、厚底なしでもいけるだろうと高を括っていたのも要因の一つ。

2ヶ月近くかけて検証しましたが、今薄底で出せるタイムに対しての設定が高過ぎたと思います。
今後はスパイクを軸に試合に出る方向にしながら、設定はかなり落として臨んでいこうと思います。





試合直前にここまでメンタルが追い込まれたのも久しぶりで、何だか情けないような気持ちでした。

せめて棄権したにしても走っておかねばと地元の競技場でTTをやってきました。
検証用にヴェイパーで走ってみたところ、3000の通過が先週のエムケー3000より速かったという…やっぱり悪魔のシューズということが証明されましたね(笑)




そして帰宅後はもうひと頑張りするためにジムでウェイト。だんだんバランスディスクにも慣れてきて、両足で乗りながら体幹トレーニングも少しずつできるようになってきました。


走行距離こそ大したことないものの、試合棄権の罪悪感は少し減らせたかなと(笑)
何にせよ今となっては悪い選択ではなかったと思っています。次回の公認記録会で必ずリベンジするために改めて鍛え直していかなくては!