新しい環境にただひたすら振り落とされないようにしがみついているだけの1ヶ月弱。
どうにか一段落して週末を迎えることができました。


久しぶりのトラック練習、そして緊急事態宣言によりまたしばらく使えなくなる前最後の400mインターバルです。

スパイクを履きながらだと以前は途中でふくらはぎが限界を迎えていましたが、もうそれを感じることはなくなり、スピードの上限もリカバリーのペースも確実に上がっていることが感じられます。


持久力的な面でかなり不安は感じますが、ジムでのウェイトのおかげで脚にはほとんど疲れを感じませんでした。
とはいえまだ新しくついた筋肉が走るのに適応しきっていない感じ。1日でも早く体に馴染ませていきたいものです。


あとは緊急事態宣言下でどう練習量を確保するか。
連休もあるし走り込むにはちょうどいいのですが、トラックは使えないし公園すら閉鎖されるということ。ジムもおそらく閉鎖でしょう。


厳しい中でも自分で可能な限り創意工夫していきたいと思います。去年はまだ故障が治らず焦っていた時期。その自分に今年はどれだけ差をつけられるのか。今やれることを集中してやることが成長に繋がると信じて頑張っていきたいと思います。