赤羽ハーフという大会でスリークォーターという31,6kmの種目に出るという矛盾。
去年もハイテクハーフのフルに出るってことをしているので大差はないんですが(笑)




右脚に少し不安があったものの、しっかりテーピングをしつつ今日は距離走だからと気持ちを割り切ってあまりペースを上げすぎず気楽にいくことに。


暑いと思えるくらい気温が高かったんですが、15km過ぎまでほとんど辛さを感じなかったので単独で気持ち良く進んでいきました。



ところが20kmに差し掛かったところで事態が急変。脚が重くなるのはある程度覚悟していましたが、給水があまり取れなかったせいか脱水に近い感覚に。
それを自覚したところから暑さが爆発的に体を襲い始め内臓が悲鳴を上げているのが感じ取れました。


この時点で精神的に折れていたので、せめて完走くらいはと思いペースを一気に落とすのですが、ジョグペースでも正直辛い。痛みとかじゃなく内臓全部がせりあがるような吐き気と体の重さで完全にコントロールを失ってしまいました。



結局26km過ぎの折り返しでリタイア。直後に茂みで嘔吐してしまいました…とはいっても水分すら不足してて何も出ませんでしたが(苦笑)



おそらく脱水症状&熱中症からの胃けいれんかと思われます。
原因としては①暑さの割にTシャツとハーフタイツで厚着だった
②給水がスポーツドリンクしかなく、しかも一度に少量しかとれずに水分が不足した。そもそも家からの道であまりしっかり水分が取れてなかった。
③一定ペースでよかったところ、後ろからスタートしたハーフの先頭集団としばらく並走してしまい中盤無駄にペースを上げすぎた。


いやー、いい勉強になりました(笑)
途中キロ20秒くらい上げたのはさすがにまずかったですね。
自分としてはまだいける感じが全然してたので挑戦しましたが、この暑さではダメージも倍増するもんだと痛感。



とはいえ練習としてはまぁ及第点。残り5キロの距離に不安はなかったので、あとは一度ロングジョグでも入れてスタミナを落とさないようにすればいいかなと。


びわ湖まであと2週間、今日の経験は必ず本番で活かすように前向きに捉えていきたいです!