東日本実業団駅伝、今年も無事に開催されました。


今年は例年のコースが使えずゴールの会場となる公園を使った周回コース。大きな橋があったり急カーブがあったりとかなりハードなコースでした。


自分は今年も最長区間を担当。結果は理想よりは悪かったものの、コースのきつさや状況を考えればまずまず走れたかなという感じ。

それでも試合のダメージはかなりのものだつまたようで、帰宅するなり普通にぶっ倒れてそのままぐっすりなんて状態でした(苦笑) 


そんな駅伝が終わって昨日今日、どうにも走るためのモチベーションが上がらず走ろうと気持ちを入れてみても100m動いては足が止まる…そんなことを繰り返して中途半端に終わるような状態。



疲れのせいもあるとは思います。とはいえ精神的ショックが今回はかなり大きかったのかもしれないです。


もともと今年はフルタイムで働いてるチームがほとんど出てないこともあり、他のチームとは例年以上に力の差がありました。
周回コースの中で自分の区間は周回遅れになってしまうこともあり、あわよくば少しはそこについていこうという気持ちにもなりましたが、その気持ちすらへし折られるほどに相手のペースが速すぎる。無理をしても後ろにつくことすらできなかった。

そしてさらには回避したかった繰り上げスタートも自分の目の前で行われてしまいました。
自分一人の責任ではないにしても、最長区間を走る立場としての無力さを感じてしまったことは事実です。



直接味わう力の差、割りきっていたつもりでもここまで間近で味わうとショックなんだと改めて痛感しました。
この先もこんな環境で自分は何に挑んでいけばいいのかと、考える度に怖くなってしまっているそんな現状なんだと思います。


とはいえこれが初めての経験ではないので、また前向きに走れるようになるまで我慢して乗り越えていきたいと思います。
20年やってきた競技生活、こんなところで終わらせたくはないので。