いくつもの厳重なチェック体制をくぐり抜け、3ヶ月ぶりのタータントラックの上へ。


やっとこさここに帰ってきました。
ロードのポイント練習だけでは脚へのダメージもかなりのものなので、スピードを出す練習だけでもトラックが使えるのは本当にありがたい。

何より自分が競技者だという感覚を取り戻せる場なんだと、空気を吸うたびに心から思うことができました。



そんな昨日のトラック復帰練習はいきなり仕事直後に5000mタイムトライアル。

不安7割期待3割で挑んだ結果は4200mにてDNF。
まったくもって走り方がおかしくなっていたのと、ペースに対する不安が払拭しきれなかったこと、後半膝に違和感が出たこと、悪かった点を挙げればきりがないです。
とはいえここから必ず上げていこうとプラスにも捉えられました。かなり強い向かい風の中でも残り2周まで一人で粘れたことや、トラックの感覚をこの回で取り戻せたこと。前向きなこともたくさん得られました。


試合も無く実業団駅伝の開催すら危うい今日この頃ですが、走るとすれば初の1区を目指して頑張るのみです。


ヴェイパーがよく映える