少しずつ少しずつですが動きが戻ってきました。
あと2週間でどこまで取り戻せるかは分かりませんが、走れる状況に帰りつつある今日この頃。
今しかできないトレーニングなんかも試しながらどうにかやっております。
そんな中で春の風物詩、引退やら移籍やらの話が自分の身の回りでも耳に入るようになりました。
今年は特に自分に面識のある選手も引退をしたりしておりまして…それでも自分より年下ではあるんですが(^_^;)
日本選手権で優勝したりするレベルの選手でも30代前半を競技の終着点とするのを何度も目の当たりにすると、自分自身もそのことについて考えさせられます。
ニューイヤー駅伝や日本選手権などの常連として常に第一線を走りながらトップアスリートとして活躍するも若くして引退するか、第一線までは行けなくても年齢の限界まで長く競技を続けるか、どちらが選手として幸せなんだろうか。
自分の立場は完全に後者ですが、どちらの立場も理解ができるだけにどっちの方がという答えは出せません。
ただ一つ言えるのは自分は自分なりに満足して競技生活を終えられるよう走りたいなということ。
自分自身で終わりを決めないといけない環境のためタイミングには苦労しそうですが、後悔しないラストを迎えるために今この瞬間を一つ一つ集中して乗り越えていきたいと思います。
