最近珍しくマンガにはまりまして、左利きのエレンというタイトルなんですがご存知の方いますでしょうか?


自分は広告代理店という業界もデザイナーという世界もさっぱり分かりませんが、仕事への向き合い方とか集中力とは何かとか陸上とからめられるたくさんの要素があり食い入るように読み進めてしまいました。



中でも特に感銘を受けたセリフがありまして



「万全な状態なんて一生来ないぞ
クソみたいな日にいいもん作るのがプロだ」



まさにこれ以上ないくらいその通りだと実感です。


天候、体調、仕事やプライベートの調子、当日走る集団の良し悪し、全部が自分の最良で一致するようなことなんてまずあり得ないわけで。

むしろ逆のコンディションならいくらでも心当たりはあるのです(笑)


だからどんな環境の時にでも最高の結果を出せるのが本物なんだと。
最高の結果とまではいかなくても、それに近い結果を常に残せるように練習や経験で誤差を少なくしていくということ。



そんなわけで今日も整体で体をほぐしつつ、往復25kmは調整前後の体の動きを確認しつつ走っておりました。



びわ湖の当日が万全になるとはカケラも思っていない自分なので、どの状況にも最小の誤差で対応できるようにしておきたいと思います。
常に油断しないようこのセリフを心に留めておかなくては。