今日、子供たちと海へ釣りに行ってきました。


6歳と3歳になる息子たちは始めての釣り、10歳の長女は釣りに行ったことを忘れるくらいきていませんでした。


お昼をコンビニで買って、餌のアオイソメを釣具屋さんで買って、いざ釣りへ!!


釣り場へ着いて、とりあえずお昼ごはん食べる?  


釣りの途中で子供たちとお昼ご飯を食べるのはスゴイことになりそうだったので、


最初に食べることにしました。(* ̄Oノ ̄*)


お昼ご飯を食べた後、釣りの準備。何年ぶりかで出してきた釣りの道具、かなりボロボロでしたが、意外と大丈夫でした。



餌をつけるぞ~!



「キャ~」((((((ノ゚⊿゚)ノ

長女は餌のアオイソメを見て叫びました。


このアオイソメという奴は何ともグロテスクでミミズとムカデを合わせたような奴、


半分に切ってもグニョグニョ動いていて気持ち悪い(/TДT)/


とにかく竿は2本用意して、アオイソメをつけて


海へ「やぁ~」と声は出さずに投げ込みました。


しかし、子供たちは釣りどころか、


「カニがいる!!」


「何か変な虫がいる!!」


もう釣りの事なんかどうでも良いようです。



子供たちは自然と戯れています。





しかし、一向に当りがきません。( ̄_ ̄ i)






場所を移動したり、餌を付け替えたり・・・・・、



子供たちの間からは、「お魚はまだなの?」のコールが多くなってきました。


飽きてきたのです。


「魚はそんな簡単にはつれね~んだよ!!」と心の中で叫びながら、ヾ(。`Д´。)ノ


「もう少ししたらね!」とごまかしていました。



その内、小雨がパラパラ降ってきました。


これで、本当の潮時でした。



結局、魚は1匹も釣れず( ´(ェ)`)


帰りの車の中


「今日は楽しかった?」「うん、楽しかった!!」


「また来ようね!!」「うん、来ようね!!」



釣果のないお父さんへ子供たちの気遣いが・・・・。。(´д`lll)