s最近自転車通勤を始めました。

以前はやっていたんですけど、いつのまにか自動車を使っていました。

しかし、昨今のガソリン不足と高騰に対抗すべく、自転車を引っ張り出しました。

自転車のいいところはもちろんお金がかからないことと、ガソリンスタンド渋滞に巻き込まれないことです。

自転車に乗っていて、なんか車が渋滞しているなと思ったら、

ガソリンスタンドの順番待ちだったというのをよく見かけます。

順番待ちの間のガソリン消費量もばかになりません。

とはいえガソリンがなければ車は走らないわけで・・・

考えてみたら、ガソリンの給油制限が始まって、まだ一週間も経っていないのに、このありさまです。

こんなのが続いたら一体どうなってしまうのやら・・・

早く元に戻ってほしいものです。



自分の職場でも計画停電が行われました。

これまでは、やるぞやるぞと言われながら、実際には行われてきませんでした。

しかし、今日仕事をしていると、突然蛍光灯が消えました。

覚悟はしていましたが、いざ停電するとやっぱり精神的に辛いものがあります。

リハビリという職業上、電気がなくてもできます。

しかし、パソコンもプリンタも使えないので、報告書などが書けません。

つくづく電気の大切さを思い知らされました。

私の住んぢる地域では0:20より計画停電があるということで、待ち構えていたんですが、結局停電しませんでした。

まあ、東電から発表される地域は大雑把で、実際にはそのさらに一部が停電の対象になるということなので、逓伝をしなくても、間違いではないと思います。

思うのですが、何となく納得できないものがあります。

こちらは停電に合わせて、いちいち仕事の流れを変更したりしているのです。

なので、其れにむいるためにも、逓伝をするといったのなら、ちゃんと逓伝させてほしい、そんな気持ちも、ほんのすこ~しあったりします。


ガソリンスタンドが閉まっていて、開いているガソリンスタンドには長蛇の列・・・

正直背筋がぞっとします。

ガソリンの値段が高くなるなら特に問題はありません(全くないわけではありませんが)

しかし、ガソリンが無くなる、あるいはスタントで自由に入れられなくなるのはかなりの問題です。

これでは、どこかに出かけたはいいけど、ガソリンが無くなって帰れない、というリスクがあるからです。

これではおちおち出歩けません。

今日は電車も止まりました。

昨日まで当たり前だったことって、本当はとてもありがたいことだったと、実感します。

j地震以来インターネットに繋がりにくくなりました。

繋がるは繋がるんですが、すぐに「サーバーが見つかりません」とか言い出します。

まあ、被災した人たちのことを考えれば、贅沢な悩みなんでしょうけどね。

原発もあんな感じだし、明日から持ち回りで停電するとかいう話だし・・・

先週までの恵まれた環境というのは、当分の間お預けでしょうね。

今は一日も早い、復旧を祈るのみです。