ADHDがある人は
目先のものに気を取られてしまい
本当にやらなければならないことを
先送りしてしまうことがよくあります。
今は忙しい
テレビをみたらやろうなど
自分に言い訳して後回しにしてしまいます。
これは
子供の頃からみられる
「先延ばし傾向」と呼ばれています。
他のことに手を出してしまうため
ひとつの作業を終わらせることが
苦手なことから効率の悪い人だと思われがちです。
そこで
どの作業もこなそうとすると
中途半端になってしまうため
無理せずに一つ一つ進めましょう。
注意が移りやすい人は
作業を同時進行しないように
努めることが重要です。
うまくいかない人は
・作業を小分けにして、優先順位を書き出す
・内容だけでなく、作業スペースも区切る
・予定を整理せずに言われた順に仕上げる
・時間を区切って作業する
など
工夫してやってみてください。