お酒とタバコは最悪の組み合わせ
お酒は百薬の長
お酒は適度の量ならば脳を刺激するので、脳全体の働きを良くする効果があります。ですので一概に悪者とは言い切れません。
そこにタバコがプラスすると
飲酒で体内で活発に働く酸素がたばこの発がん物質を活性化します。
飲酒と喫煙をする人は喫煙のみの人と比べ発ガンのリスクが1.8倍になるといわれています。
出典:協会けんぽ
飲酒時になぜ吸いたくなるのか
アルコールの薬物作用で脳の働きが鈍ります。
脳の働きが鈍った状態をニコチン切れの禁断症状と錯覚してタバコを吸いたくなります。
吸いたくなるのは脳の働きが原因のようです。
タバコを辞めるときはお酒とセットで辞めるようにしましょう
お酒に誘われたとき頭に入れておきたい3か条
禁煙中はお酒の席に誘われても、なるべく断るようにした方が良いです。
断れそうにないは以下の3カ条を守るようにしましょう。
ノンアルコールにする
飲み会の席で少しだけ飲もうは命とりです。タガが外れてついつい飲み過ぎてしまうもの。
どうしても飲まないといけないときはノンアルコールのビールを飲むかウーロン茶やお水を飲むようにしましょう。
病気ということにする
病気だと主張すればお酒を勧めてくる人はいなくなるでしょう。
嘘をつくのは良心が痛むという方は「ニコチン依存症の治療中」と割り切りましょう。
世の中にはついて良い嘘とついていけない嘘があります。
禁煙中であることをアピールする
酒を勧められたら「禁煙中でお酒は辞めています」とはっきりアピールするようにしましょう。
タバコ反対の社会的風潮が強まっていることもあり、「禁煙中」だということをアピールすれば、お酒を強要してくる人は減っています。