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ランチの道すがら届いた金木犀の香。
たとえば、 盛春の陽を吸い込んだ布団。 たとえば、 初夏の夜の草木の瑞々しさ。 たとえば、 冬の熱いブラックコーヒー。
とても好きだ。 それだけで喜んで嬉しくなろう。
そのとき僕がどんな場所にいたとしても。 怒っていたり、哀しんでいたりしても。 つらかったり、むなしかったりしても。
日本人で良かった。
選挙やサッカーの応援と同等以上の強さでそう思う。