為末の200mと末續の400m
ヘルシンキ以来、陸上も盛り上がってきたかと思う。
で、気になるニュースをピックアップ。
為末ハードル封印 二百メートル挑戦へ
為末がスプリント力をあげるため200mに挑戦。
末續はスケールを大きくするため400mに挑戦。
非常に興味深い。
かつては高校生で400m45秒台を出しているだけに、ポテンシャルとして、為末のスプリント力はすごいと思う。
が、レース展開にもよるところは大きいとはいえ、確かにラスト100mに世界のトッ プとの差が凝縮されている。
できれば200mで末續と競って19秒台、400mで44秒台を出して欲しい。
がんばって下さいというところ。
末續の400mは、う~ん、どうだろう?個人的には100mで9秒台と200mで19秒台を熱望するのだが。
彼にはかつての伊東浩司以上に期待をしているのだが…。
今日は特に何も書くようなこともなかったので陸上ネタでした。