オープンカーのルーフをあけて「永遠なんてないんだ」と嘯けば | GLOG

オープンカーのルーフをあけて「永遠なんてないんだ」と嘯けば

今月はシステムのセキュリティヘルスチェック。

半年ごとに実施するこれら一連の作業は七面倒臭い。


と言いながらも、早めに切り上げ、通院。

一向に改善の兆しを見せずにひたすら悪化の一途をたどっていた

目と口のまわりの乾燥肌も、もう、我慢の限界。

放置し過ぎとちょっと説教を喰らいながらも今のところ原因不明だそうで。

今度は完治するまで通わなきゃな。


別チーム入りした同期と車で帰る。

オープンカーのルーフをあけて、

首都高を快調に走りながら、

ぼんやりと街の灯を眺めていると、

ちょっと大人になった気分になる。

体も口も軽くなってよもやま話に花が咲く。


あいのりも終わってそろそろ寝ようかというタイミングに

大学の親友から軽薄な調子ながら深刻っぽいメール。

埒が明きそうにないので電話に切り替え。


聞いていると仕事でかなり悩んでいるみたい。


なあ、

お互いの今日も。
戻らない過去も。
見えない未来も。

愛も夢も、希望も失望も、感傷も記憶も、

永遠なんてないんだ。

できることは、生きること、たったそれだけなんだ。


な~んてぼんやり考えてしまった

月曜日の真夜中。