今後の艤装について考えてみる | 沖釣り釣行記&2馬力ボート釣り

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愛釣クラブ役員、グラチャン承認済み、基本餌での沖釣り専門です。2馬力ボートで小物釣りもしています。愛艇はFRPはHOPEのプカプカ、インフレータブルはアキレスの300VLTです。
釣行の記録がなかなか出来ないのは他に登山やキャンプをしているかもしれません。

先日の船外機のライトメンテを終え消耗品もある程度買い揃えいよいよ遅ればせながらの出港式と行きたいのですがいかんんせん時間がありません。

平日の空いた時間にぷらりと思いつきで行くほど海は近くないですし単独釣行は自分の中では危険なのでご法度。

そこで空いた時間を利用し現在の艤装状態を再確認して今後の課題を・・・と考えてみました。



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愛艇「アキレス300VLT」新艇(ボートショー展示艇)で購入後4か月。。。

未だ海に浮んだこと無しです。

ひとまず贅沢にもいきなりデビューするにあたってボート購入後適当に、思いつきで揃えたゼファーボートのマルチフリーシステムを組んでみたところです。

Type3という一番高価?な4本組の井桁型になるセットとさらにチューブ横にも積載物を載せたいためバーを1本追加、追加のためのクロスホルダーやテーブル板を挟むためのアルミバー固定金具も購入。

安いインフレータブルが買えるくらいの初期投資をしてしまいました。



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前方から見た図です。

お気づきの方は、たぶんいらっしゃらないかもしれませんがゼファーボートのカタログやウェブに掲載されているマルチフリーシステムのイメージ画像とは井桁の縦と横のバーの重ねる順が上下違います。

これには理由がありまして通常ゼファーボートにマルチフリーシステムを付けるにはカタログ通りで問題ないのですが私のこのアキレスには物理的に無理がありそのまま横軸側のアルミバーを下にして組んでいきますとまず腰掛けの板に被ってきてしまい座れません。

そもそもゼファー用に考えて作ってあるため(他メーカーでも装着可能!がウリなんですけどね♪)他メーカーのボートでは無理があるのでしょう。

マルチアダプター(竿受けモールド)の位置がもともと私のボートは腰掛け板の真横にあるので仕方なく最初にマルチアダプターに付ける取付金具の向きを90°変えてまず縦軸のアルミバーを伸ばしてその上に横軸のアルミバーを重ねていきます。

ゼファーボートはそもそも腰掛け板のスライドの幅がかなりあるのでアダプター云々、マルチアダプターの装着に向いているのでしょう。



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右舷延長部分にテーブル(非純正)を挟み込みクーラーボックス等を今後固定していく予定です。

後端にもバーをクロスすべきなんでしょうがバーを追加する必要がありますし、切断してさらにクロスバーを2個追加はあまりの出費ですのであしからず。

これでもバー自体しっかりとしてますので多少重い物を乗せてもバーがよれたりする心配はなさそうです。



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気まぐれで注文したゼファーボート純正のZマルチロッドホルダーとZマルチ竿受台座、2つで17,600円也。

高級な偽装なのです。

FRPの頃は偽装とは・・・なんていろいろ試行錯誤して考えて決死の覚悟でFRPに穴をあけて給水ビニールパイプでロッドホルダーを装着したりとなにかと自作が多かったのですが今回のゴムボートに関してはあまりの艤装パーツの多さに感激して半ば反面教師的な気持で艤装を進めてしまってます。

既成品は美しいのです♪

しかもFRPの頃からインフレータブルに乗り換えてみたい願望はありその理由のひとつとして偽装パーツの多さはあたりまえなのですが、船内の荷物類をチューブ上に持ってこれるのが一番の魅力だったのです。

愛艇1号艇のHOPEのPUKAPUKAは後席に浮力体の入った縦向きのスターンシートがありこれがまた曲者で船内のフロア面積を狭くしさらに座りにくく長時間の釣りには身体に負担のかかるものでした。



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後席腰掛け板付近です。

ひとまず手持ちの脚立用シート(バス釣りやレンタルボート釣行によく使われているクッション)がジャストフィットだったので今後回転式のシートでも付けない限りこれでいこうかと考えています。

腰掛板に挟んである左側の金具はボートフラッグの取付金具なのですがこれが恐ろしく邪魔なんですね。

インフレータブルで釣りをしてるかたのほとんどはちゃんと安全意識のある方がほとんどできちんと海ではフラッグがなびいているわけなのですが今夏のインフレータブルデビューと同時に私もきちんとフラッグを掲げようと思い購入してはみたのですが操船や釣りそのものの邪魔なのですね。

それで皆様フラッグポールはトランサムにつけてらっしゃるのですね。

これは今後の大きな課題として考えていきたいと思いました。



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前席の方にはアンカリングをいつもお願いしていますのでこんな物を。

まだとりあえず試作の段階なのですがインフレータブルボートの竿受けモールドの付けるステンレスカムクリートを自船ではモールドを全てマルチフリーシステムで使用してしまっているので前席の腰掛板に挟み込む形で作ってみました右舷側にオフセットして挟んでいますがこのボートはバウにアンカーローラーが付いているため斜めでもアンカーロープはチューブの擦れることなくスムーズに上げ下げすることができました。



とりあえず今回は現在の艤装状態のレポートでしたが今後の課題は上記にもありましたがボートフラッグをトランサム付近へ移動させることと、あと残されたことといえば魚探ですかね・・・。


なにぶんえらそうなことを言ってますがまだこのボートで処女航海、いや出港式さえしてませんので使ってみて浮かべてみてから全てが始まるのです。