「意外と釣れてるルアータックル・・・」なんてすごいタイトルで日記を書いてるわけですが実は何て事は無く最近では脱線しまくりで餌釣り用の道具を多用してどっぷり船での餌釣りにはまってます。
という訳で、、、見ての通り最近の釣行記をご覧になれば一目瞭然、まったくルアータックルではなくむしろルアータックルの匂いがするというだけです。
やはりなんでもルアータックルで船釣りしちゃうのは現実無理があるわけで、例えばまず竿の長さ。これは仕掛けの長さが餌の仕掛けでは必然的に長くなり船べりから仕掛けを回収する時に竿を立てて仕掛けを片手で回収するのが一般的なのですが竿がそこそこ2m位では話になりません。
やはり仕掛けよりも多少は余裕のあるロッドを使用しなければ釣りそのものにはなりません。
現実、昨年大山沖のうたせ真鯛を初体験した際にまだまだ船釣りの経験が浅い私はボートシーバスで使用している5フィート9インチといういかにも真鯛を馬鹿ににしたようなタックルで乗船し船頭を困惑させたのも事実。
しかも枝糸が1.5mもある仕掛けをこのショートロッドで振り回すのははっきり言って苦痛の一言でした。
そんなこんなで最近では日記のテーマに反して少しづつではありますがルアーっ気が抜けてきまして船釣り一直線のタックルへと変わっていってます。
しかし以前にも書きましたが最近の船タックルって意外とスマートで格好良いものもあるんですよね。
ま、メーカーも昔に比べてちょっと若年層にもターゲットを振ってるのでしょう。(でもロッドの銘柄が和名でしかも漢字で「潮流」とか「極鋭」とか銘じてあるのは未だちょっとひいてしまうのですが。)
前置き(言い訳)がながくなりましたがお待ちかね
遂に電動の世界に足を踏み入れました
Daiwaの新製品レオブリッツ270MM。
大きさ、パワー、価格共に・・・というのがウリらしくとにかくこれからの船釣りにオールマイティという事で購入しました。
手持ちコンセプトがDaiwaのウリらしくてコードレスバッテリーを写真のように装着するとこのようにあたりまえですがコードレス♪
が、しかし重いです。意外と予想通り重かったです。
最初リール本体を買いバッテリー等の電源関係はまたそのうち釣りに行くときにでも・・・って思ってんですが画面表示がバッテリーを付けないと表示されないことに気づき急いでバッテリーを購入しました。
電源入れなきゃただの重い手巻きのプラスチックの安物リールなのでした。(本体にバックアップの電池もないんですね・・・ちょっと驚き)
で、このバッテリーBM2000、充電器とセットでなんと実勢価格2万6千円程。
高いんです。
しかもこの高価なバッテリー、釣行共の「春兄ぃ」が昔、目の前で「ドボーン!」って海に落とす瞬間も見てるので少々扱いが心配です。
でも落下防止のベルトが一応付いてるのでまずは一安心ですが。
このバッテリー1個で80号の錘を水深100mまで落とし空巻きをするという作業を約40回はこなせるらしいのでとりあえず予備バッテリーは買わず1個で我慢です。
造りは・・・はっきりってメタル感ゼロの歪なおもちゃです。
まぁ電動にスタイルや精密さは求めてはいないんですが。
ひとまず近いうちに「うたせ真鯛」は無理でも大山沖に「サビキ五目」でも行こうと思います。
初陣なので船宿や釣り場はきちんと吟味しないと新品に変な「厄」が付くと悲しいですからじっくりと考えるようにします。

