伊良湖水道 鯛ラバ・うたせ真鯛 | 沖釣り釣行記&2馬力ボート釣り

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愛釣クラブ役員、グラチャン承認済み、基本餌での沖釣り専門です。2馬力ボートで小物釣りもしています。愛艇はFRPはHOPEのプカプカ、インフレータブルはアキレスの300VLTです。
釣行の記録がなかなか出来ないのは他に登山やキャンプをしているかもしれません。

今日の船は「青●丸」。名物船長、変態エロ船長、朝が弱いのでやる気ナシ。

出船は朝8時・・・ナメてます。

しかも「沖の大物釣りは儲からないからあまりやりたくない」・・・となめてます。

船長曰く「夜ならまかせなさい」と夜型チンピラ論を豪語する始末。



天気は午後から大荒れの予報。風と潮が逆方向に流れてる日は要注意だそうでわざと「今日は出るもんじゃない」と連呼。船長はがぜんやる気ナシ。すぐに帰る気満々。

前半は大物釣りということで船を飛ばしに飛ばし大山沖まで行き強風と横揺れの中いざ大物釣りスタート。


前日に睡眠が充分だったのか出船が遅かったせいか体調が先回に比べて良く餌釣りも出来る体調でしたがあえて鯛ラバをと思い船長が「海老をつけて下さ~い♪」を無視してソルトルアーマンとしてのプライド?ラバージグをフォール&スローリトリーブの連続。

一度「ググッ」と大きなアタリがあり慌てずそのままゆっくり巻き続けましたが途中で重みが無くなりそれっきりノーバイト。

ほかにもメタルジグも何色か試しましたが反応は全然無く、頭をきりかえていざ、うたせ真鯛に。

うたせ真鯛の市販の仕掛けは独特で枝糸が長く捨て糸もそれぞれ長いものもあり意外と船上での扱いが大変でちょっとした風や隣とのオマツリですぐに仕掛けが絡まり手返しが非常に悪い仕掛けでありこれが私のうたせ真鯛の嫌いな点です。ですから今回は胴突き真鯛という比較的枝糸の短い仕掛けを用意してきたので扱いがしやすく仕掛け交換も楽になります。


大物の釣り場なので外海らしく大型船舶の引き波や風通しがいいので船は大揺れ。

めげずに皆さんがんばり同船者の先輩がとてつもない大真鯛を釣り上げました。
80cmオーバーの真鯛

80cm超の化け物真鯛(下の真鯛でも40cmクラスです)





他にもヒラメ、マダカが釣れ大物釣りはこれにておひらき。

私はここでは小さい2年生クラスの小鯛を数匹上げたのみでした。

昼過ぎになり低気圧が発達してきて波が大きくなり始め、冷たい雨が降ってきたので内湾にもどり小物を攻めようと五目釣りに変更。

雨は強くなってきましたが湾内は波は穏やかで五目日和?。。。

餌が高級なうたせ海老なので釣れるは釣れるの入れ食い状態。

大型メバルにカワハギ、イシダイ、キビレ、カサゴなどなどまさに五目状態♪


うたせ五目の釣果

↑小鯛の他に大量の小物達

寒くて辛い釣りでしたが船酔いも無く充実の釣行となりました。


タックル

(鯛ラバ)

ロッド:テーパー&シェイプ グラスウェイBayhaert59ML

リール:ABU SX3600C

ライン:PE1号、ショックリーダーナイロン30ポンド

ルアー:DUELソルティーラバー120g・100g・80g、メタルジグ120g100g等