なつかしの鉄道写真館

なつかしの鉄道写真館

昭和40年代の全国の蒸気機関車・路面電車・トロリーバスから最近の復活蒸機まで、「懐かしさ」をテーマに鉄道写真をUPしています。

急性骨髄性白血病の抗がん剤治療のワンクール(4週間)が終わり、1週間の休薬期間を経て明日7/27(月)から2クール目の8日間の入院による注射と並行して4週間の投薬がまた始まります。

 

感染症が怖いので家からはほとんど出ませんが、体調も戻ってきて食欲もあり家の中では普通に暮らしています。入院中は全身に紅斑が発疹し両腕と手はパンパンに膨れ上がっていましたが、①の通り大分治ってきました。

 

①前回と前々回は4週間で紅斑が消えたのですが、今回は7週目に入ってもまだ残っています。自己回復力が衰えているのですね。

 

死期が迫っているわけではなく一時退院から3週間ほど家で退屈していたので、終活を始めました。手の膨れは治ったのですが、病気のせいなのか薬の影響なのか両手の親指と人差し指と中指の三本がシビレ・こわばり、指先に力が入らずに物をつまむのが難儀。字もうまく書けません。それに夕方には足のむくみがひどく、入院したらまた利尿剤をもらわないと。

 

一方で体重は6kgほど痩せたら、腹が引っ込んでズボンがゆるくなり足のツメが切りやすくなりました(笑)。

 

●家の階段の上り下りと握力を付けるスプリングで筋力復帰を図っていますが、自分の感じではあの重いNIKON Z9に100-400mmの望遠を付けて手持ちで振り回したり、10kgもあるカメラ・リュックを背負うのはもうムリ。

 

という訳で、撮り鉄用のZ9とZ8、そして交換レンズ一式と三脚を思い切って購入したカメラ屋(荻窪のカメラのさくらや)に売却。箱詰めが指先のリハビリと思って元箱や付属品も完備していたので、殆どがABクラスで全部で122万円で売れましたよ。一体、揃えるのにいくら使ったんだ(笑)。

 

店舗に連絡して梱包資材を送ってもらい宅急便で送って査定。キタムラやマップカメラ等での買取価格の目途を事前に調べておいて、納得の価格で売却し即日代金が振り込まれました。

 

②売却したミラーレス・カメラ一式

 

でも、撮り鉄を諦めたわけではなく、昨年買ったAPS-Cのミラーレス NIKON Z50-Ⅱと18-140mmは手許に残しており、外出ができるようになったらお出かけするつもり。

 

③これからのメインカメラ Z50-Ⅱ

 

●次に旦那が突然死したら、ネット上の資産やお友達の連絡先が分からないという声を聞くので、自分のPCやスマホ、ネットバンクやサブスクリプションの会社名とID・パスワードを紙に記述。これは皆さんも絶対必要です。

 

ここまでやるとお次は遺言状ではありませんが、資産を洗い出して財産目録と遺産の分割協議書の原案を作っておくこと。争わないように今後、家内と息子2人と話し合う予定です。

 

相続そのものは知り合いの税理士に依頼しながら父と母で手続きを経験していますが、改めて贈与と相続の本を買ってきて分からないことはネットで調べていたら、あっという間にヒマな時間が消えていきました(笑)。

 

病気していなかったら要らない物を捨てる断捨離をするといいのですが、それは体力的に今はムリ。

 

2クール目が終わる8月下旬は、どんなしているでしょうか。