マンガ・アニメ・ゲームといったいわゆる
サブカルチャー・コンテンツの国立データ
ベースがいよいよ本格化しそう。
国立国会図書館という施設が関西にもあるが、
もはや日本のコンテンツは本・雑誌だけでは
ない。というか、マンガ・アニメ・ゲーム
こそ海外発信のメインコンテンツだ。
文化庁が京都に?という話もあるようだが、
日本が世界に発信すべき独自の「コンテンツ」
がどこにあるのか、国としても選択と集中を
行っていく必要がある。
日本語だけではなく外国語版の作成も検討…
って、あたりまえだ。
150610 川添賢史
訪日外国人の「自動車免許問題」が
最近のうちの事務所のプチブームです。
(無料相談が多いんですね)
旅行で来られる短期滞在の方は、
いわゆる「国際免許」を母国でとってきて
いただければいいです(1年有効)。
また、スイス、ドイツ、フランス、台湾など
いくつかの国ではその国の免許証をそのまま
使える場合もあります(但、翻訳必要)。
一方で、長期滞在の場合には日本の免許証が
必要になるので「免許の切替」が必要です。
お近くの運転免許センター(大阪だと門真等)で
平日に手続ができるのですが、
・パスポート
・住民票(短期滞在の方は住民票はでません)
・外国免許(取得後、その国で3か月以上滞在必要)
・外国免許の翻訳(領事館またはJAF作成)
・手数料
が必要となります。日本語ができない場合は
通訳を同行させて下さい。
150609 川添賢史
最近のうちの事務所のプチブームです。
(無料相談が多いんですね)
旅行で来られる短期滞在の方は、
いわゆる「国際免許」を母国でとってきて
いただければいいです(1年有効)。
また、スイス、ドイツ、フランス、台湾など
いくつかの国ではその国の免許証をそのまま
使える場合もあります(但、翻訳必要)。
一方で、長期滞在の場合には日本の免許証が
必要になるので「免許の切替」が必要です。
お近くの運転免許センター(大阪だと門真等)で
平日に手続ができるのですが、
・パスポート
・住民票(短期滞在の方は住民票はでません)
・外国免許(取得後、その国で3か月以上滞在必要)
・外国免許の翻訳(領事館またはJAF作成)
・手数料
が必要となります。日本語ができない場合は
通訳を同行させて下さい。
150609 川添賢史
マレーシア、その多様性と共生と情報化戦略。
今週末は久々のマレーシアです。
行先はKL(クアラルンプール)とコタキナバル。
ちょうどキナバル山付近の地震があってちょっと
ビビッてますが、どうにか行けそうです。
さて、このマレーシアという国。
成長著しいASEAN諸国の中で経済的には
(シンガポールには及ばずとも)一歩リードと
いう感じですが、その原動力として次の3点に
注目したいですね。
1.多民族・多様性
マレー系・中国系・インド系の人種が混在し、
言語も料理も寺院も街中に多文化・多様性が
あふれている。
街中でもフルーツ、中華、カレーの臭いと
彩り。そして「多文化共生・国際化社会」を
地でいくこの国は「多様性のパワー」を感じる
ことができる国としては東南アジアNo1でしょう。
→街中を歩いて、国際色豊かな生活をのぞく。
2.自然(観光)と都市(ビジネス)の共生
退職金でロングステイ(海外移住)が最近の流行。
とはいえ、旅行だけならともかく長く生活するなら
安全はもとより適度な文化性・観光地なども重要。
加えてビジネスでも外資容認という優位に加えて
元英国植民地の影響から法律的にも英米法系で、
英語使用可ということで入口がとっつきやすい。
そして欧米を含め世界の有名教育機関がこの国に
インター校を進出させてきた。国際人を育てたい
という子どもの教育にも適した国となっている。
→自然豊かな観光地、インフラ整備の進んだ
ビジネス街を見る。
3.情報化戦略
情報産業へフォーカスして2020年に先進国の
仲間入りをするというマルチメディア・スーパー・
コリドー(MSC)計画もいよいよ終盤にかかり
ICTへの投資、人財育成を一層進めるだろう。
ICT経済特区のサイバージャヤほかアジア諸国の
産業構造転換をみることのできる試金石ともいえる。
→特にICT産業、人財育成には注目
マレーシアを訪れるなら、この3つは注目です。
今週末は久々のマレーシアです。
行先はKL(クアラルンプール)とコタキナバル。
ちょうどキナバル山付近の地震があってちょっと
ビビッてますが、どうにか行けそうです。
さて、このマレーシアという国。
成長著しいASEAN諸国の中で経済的には
(シンガポールには及ばずとも)一歩リードと
いう感じですが、その原動力として次の3点に
注目したいですね。
1.多民族・多様性
マレー系・中国系・インド系の人種が混在し、
言語も料理も寺院も街中に多文化・多様性が
あふれている。
街中でもフルーツ、中華、カレーの臭いと
彩り。そして「多文化共生・国際化社会」を
地でいくこの国は「多様性のパワー」を感じる
ことができる国としては東南アジアNo1でしょう。
→街中を歩いて、国際色豊かな生活をのぞく。
2.自然(観光)と都市(ビジネス)の共生
退職金でロングステイ(海外移住)が最近の流行。
とはいえ、旅行だけならともかく長く生活するなら
安全はもとより適度な文化性・観光地なども重要。
加えてビジネスでも外資容認という優位に加えて
元英国植民地の影響から法律的にも英米法系で、
英語使用可ということで入口がとっつきやすい。
そして欧米を含め世界の有名教育機関がこの国に
インター校を進出させてきた。国際人を育てたい
という子どもの教育にも適した国となっている。
→自然豊かな観光地、インフラ整備の進んだ
ビジネス街を見る。
3.情報化戦略
情報産業へフォーカスして2020年に先進国の
仲間入りをするというマルチメディア・スーパー・
コリドー(MSC)計画もいよいよ終盤にかかり
ICTへの投資、人財育成を一層進めるだろう。
ICT経済特区のサイバージャヤほかアジア諸国の
産業構造転換をみることのできる試金石ともいえる。
→特にICT産業、人財育成には注目
マレーシアを訪れるなら、この3つは注目です。
ワールドカップFIFAの汚職事件が
話題になっていますよね。
さすが、「世界の警察」気取りのアメリカ。
サッカー(の実力)ではほぼ影響力はない!?
ものの贈賄事件には首を突っ込んできます。
(米国銀行経由の資金の流れなんですね)
それはさておき、日本でも経産省が
海外での贈賄防止のために動いています。
不正競争防止法の運用指針の改定ですね。
(興味のある方だけ→こちら)
・月餅を手渡す
・コーヒー代をもつ
・工場視察の要人を観光に連れていく
これくらいは「セーフ」のようです。
日本ではさすがに公務員サイドの意識が高いですが、
アジアの国ではまだまだいわゆる「袖の下」が
まかり通る世界。でもそうも言っておれません。
海外進出コンサルや現地専門家(士業を含む)に
コーディネートをお任せというケースも多いですが
日本の事情まで抑えていないこともありますので
全部人任せでは危ないですよ。
150607 川添賢史
話題になっていますよね。
さすが、「世界の警察」気取りのアメリカ。
サッカー(の実力)ではほぼ影響力はない!?
ものの贈賄事件には首を突っ込んできます。
(米国銀行経由の資金の流れなんですね)
それはさておき、日本でも経産省が
海外での贈賄防止のために動いています。
不正競争防止法の運用指針の改定ですね。
(興味のある方だけ→こちら)
・月餅を手渡す
・コーヒー代をもつ
・工場視察の要人を観光に連れていく
これくらいは「セーフ」のようです。
日本ではさすがに公務員サイドの意識が高いですが、
アジアの国ではまだまだいわゆる「袖の下」が
まかり通る世界。でもそうも言っておれません。
海外進出コンサルや現地専門家(士業を含む)に
コーディネートをお任せというケースも多いですが
日本の事情まで抑えていないこともありますので
全部人任せでは危ないですよ。
150607 川添賢史