秋の気配を感じる今日この頃ですが、

皆様、いかがお過ごしでしょうか☆(ж>▽<)y ☆

今日のテーマは「選挙」にさせて頂こうと思います。


皆様は選挙に行かれますか?目


特定の支持政党がある・なしに関わらず、私は選挙には行くべきだと考えていますアップ


どうしてそう考えるかと申しますと、政治家を選ぶ権利を自分から放棄するのは
勿体無いと思うからですビックリマーク


私たちは普段意識していなくてもいろいろな制限の中で生活していますよね?


勿論、制限されるだけではなく、守られてもいまよね。


社会生活を送る上で、この「枠組み」や「ルール」を無視することはできません。


その基本が「憲法」になり、木で言うと枝がそれぞれの法律になりますよね。


歴史を振り返ると1789年フランス人権宣言の16条に「権利の保障が確保されず、
権力の分立が定められていない社会はすべて、憲法をもつものではない」と定めれました。


憲法を持つということは、「政治権力の規範というよりも、政治権力を制限して個人の権利を保障し、又、成熟した世の中を構成するために存在意義がある。」ということができます。


対等な関係が保障されているわけです。


この意味を汲み、唯一、立法権を持っている政治家を選ぶ選挙は、自分たちの生活の根幹を構成する基本活動に思えます。


又、今回、最高裁判所の国民審査も同時に行われますよね。


裁判員制度の導入、いつ被害者、又はふとしたことから加害者になるかも知れない今の世の中では、この国民審査もとても重要になると思います。


中々、身近に感じることはできないかも知れませんが、平等に与えられた権利を、十分行使して、少しでも幸福感を感じられる世の中にしていきたいですよね。



今日は、少しだけマジメな内容にしました(いつもふざけている訳ではないのですが・・・)