皆様、こんにちわドキドキ

いかがお過ごしでしょうかラブラブ


明日から、来週の月曜日までお盆休みを頂戴しますо(ж>▽<)y ☆


ここで、お盆の由来についてひらめき電球


お盆は、太陰太陽暦である和暦(天保暦など旧暦という)の7/15を中心に、日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事。


一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義で説明できない部分も多く、古神道における先祖崇拝の儀式や神事に仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形が出来たと考えられているそうです。


盂蘭盆とは、中国の「苦しんでいる亡者を救うための仏事」で7/15に行われ、日本に伝わって、初秋の魂(たま)祭りと習合し、祖先霊を供養する仏事となりました。


お盆は名前の通り、霊に対する供物を置く容器を意味するため、物を備え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合したともいう説もあるらしいです。


お盆の概念は、日本、中国文化圏のみではなく、韓国での「百中」、シンガポールでは主に中国系住民により「Hungry Ghosts' Festival」(飢えた幽霊の祭り)と呼ばれる、盆に相当する行事が行われ、京劇に似た演劇が無料公開されるそうです。


学術的なことはこのくらいにして、もっと身近な話題へ移行しようと思います(笑)


私の子どもの頃のお盆の思い出ですが、なんと言っても「盆踊り」です。合格


浴衣が大好きだった私は、浴衣を着せてもらい音譜、髪に飾りをつけてもらいリボン、下駄を履き、大人の見よう見まねで、踊っていました(‐^▽^‐)


たまに、浴衣を着ている女の子を見ると懐かしく思います( ´艸`)


あんなに可愛くは着れないけれど、今年は浴衣を着て、どこかに出かけようかな・・・音譜