今日は「ちょっといい話」をさせて頂こうと思います![]()
昨日、1本のお電話がありました![]()
少し前に事務員の募集をさせて頂いたのですが、その募集に応募して下さった方からでした。
面接の際に常務が、「他に何社か受けて頂いて、それでも弊社で働きたい。」というのであれば、もう一度ご連絡を下さいとお伝えしたそうです。
その方は、他に何社か受けられて面接を勝ち抜き、めでたく就職が決まられたそうです
(=⌒▽⌒=)
普通なら、ここで終わるのですが、「あのとき常務が話されたことが励みとなり、頑張ることができました。今、好きな仕事に就くことができたし、仕事をしながら資格取得に向けて、勉強を始めました。」とわざわざご連絡を下さったんです(≧▽≦)
言い方は適切ではないかもしれませんが、「逃した魚は大きい。」と常務がぽつり。
逆に私だったら、わざわざお礼の電話をしただろうか・・・と思いました。
こんなことを聞いたことがあります。
ある会社が人員削減をしなければならなくなり、社員全員と面談をしました。
皆、口々に会社へ将来の不安を言う中、ただ一人、その会社でたくさん勉強できて、感謝していると言った人がいました。
その人が、就職活動を始めて間もなく、元の上司から連絡がありました。「一緒に働かないか。」と。
待遇面等前より良くなり、驚きながら働き始めると、知った顔はなく、その人だけが誘われたそうなんです。
誰一人、お礼を言わなかった中、その人なら「また雇いたい。」と思ったそうなんです。
私は今、自分がとても恵まれていると思います。
そのことを当たり前と思っていた自分を大反省です。
常務が「3つの”られる”」がどれだけ大切かと・・・というお話をよくされます。
当たり前のようにご飯を食べられて、服を着られて、寝られる場所が確保されている。
「当たり前」がどれだけ有難く、また、当たり前でないか。
何かあったときにしか考えないけれど、ふとした瞬間、少しでも意識して、今以上を常に目指すことの大切さ。
1本のお電話から、「3つの”られる”」まで、すごく勉強になった一日でしたо(ж>▽<)y ☆