ご無沙汰しておりました‥。8月に続き今月もまただいぶ間が空いてしまいましたが、お盆のひたすら雨ツーリング後、追い討ちをかけるように私的カタストロフィーが発生しまして、しばらくもぬけの殻になっておりました(笑)ま、それはまた後日UPするとして、先日久々に遠出してきたのでまずはそちらをお送りいたします。ハイ、やって来ましたよ 笹川流れ!!‥って簡単に言いますが、江戸から関越を400kmぶっとばさないと辿り着けない悟りの境地です。 海に関する景勝地としては、私的ランキングベスト3に入っているお気に入りスポットでございます。とはいえ、日本海側なので 「それどこやねん!!」 というツッコミも少なくないと思いますので、なんちゃって都会人の皆様に解説をば。だいたいココです!! ‥ってこれでわかれば苦労しませんね(笑)いわゆる新潟県の最北部の日本海沿岸で、日本百景にも選ばれてるんだとか。そしてこの国道345号は別名:日本海夕日ラインとも呼ばれており、きれいに晴れた日の夕方はまさに絶景。絶景なんですが日本海特有のどことない物悲しさがあり、一人だとちょっと死にたくなってきます(笑)おそらく昔は親不知の険のように海岸線ギリギリまで崖だったんでしょうか。そこから長い年月の間に浸食された巨岩や岩礁が海沿いに10km以上続いていて、何とも風光明媚でございます。冬は冬で、どこまでも続く灰色の空と強烈な吹雪の中、岩礁に無数の荒波が繰り返し砕ける様は東海道五十三次も周回遅れのジャパニーズ風景となっております。海水もまたビックリするぐらい澄んでます!!今回がもし長期ツーリングだったら喜び勇んで洗濯してたかもしれませんねぇ。海神のしかめっ面が目に浮かびます。ちなみに純粋な「笹川流れ」の区間は10kmぐらいですが、実際には山形のあつみ温泉あたりまで全長40kmぐらいこういった風景が続くので、このあたりに来たらほんとオススメですよ!!このあたりに来る機会がないと思いますが(笑)そうそう、ちなみに笹川流れは今回の目的ではあくまでもサブでございまして、本ツーリングの本命は‥稲刈り前のこの風景!!真夏のさわやかな緑一面の風景も乙ですが、この青と緑と黄金色のコントラストはこの時期だけ!!ド田舎の米どころ出身としては非常にソウルフルな情景なんでございます。夏の名残と秋の風物詩が入り混じるこの季節は、写真好きにはなかなか堪らないですね。気温的に、空冷エンジンにもルンペンにも優しいシーズンでございます(笑)これぞまさにニッポンの秋!!こうしてちょっと遠くから撮ると、スクランブラーももはやカブっぽく見えてきますねぇ。でもあまりにも本物のカブっぽく見える方はお疲れのようですので、人間ドッグをおすすめ致します。万が一、レッグシールドなんかが見えちゃってる人はもう緊急入院のレベルです。おや、どうやらラリッていたのは私だったようで、あのおっちゃんのカブでした。これは失敬。もはや脱法ハ〇ブ吸引が疑われるレベルですが、普段からやってることが脱法ツーリングなのでこの程度は些末な問題にすぎません。おっと。これは急がないと稲がどんどん刈られてハゲちらかった田んぼ風景になってしまいますね。同じ風景でも稲刈り前と後だと、結婚前と結婚後ぐらいの信じられない差があるとかないとか。「えっ、お前そんな感じだったっけ?!」 みたいな。 いや、あくまでも聞いた話ですが(笑)さて、次回も日本海・稲穂ツーリング編をお送りいたします。こちらをポチッとやっていただくと、行楽の秋のツーリング記事や写真に出会えますよん ↓ ↓ ↓
スクランブラーdeミラーレス日記
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