先週金曜日の出張では、最初に愛知工業大学へ行ってきました。


目的は、弊社「プライマリー」の基礎研究にご尽力頂いている石垣教授にお会いすることです。


石垣先生は、経営学部 経営学科 スポーツマネジメント専攻の教授であり、医学博士でもあります。


スポーツ視覚学の分野では、第一人者の方で、任天堂DSの人気ソフト「眼力トレーニング」の監修もしています。


新大阪から名古屋駅まで1時間、名古屋駅から愛知工業大学のある八草駅まで約50分で大学へ到着しました。


名古屋駅からは結構時間かかりますが、途中のリニアから見る景色は、素晴らしいものです。


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ゆっくりと景色を楽しみたかったのですが、10:30お約束のため時間がギリギリで、なんとかシャトルバスに飛び乗り、大学へは、時間通りに着きました。


ただ、大学内が半端な広さではなく、バスの降車場から一番遠い場所だったので、教授の研究室へたどり着くのに、ダッシュで10分かかりました。(ここで、脛が軽い筋肉痛を発症。) 


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ようやく石垣先生とお会いし、スポーツビジョンの現状や取組み(プライマリーを野球、バレーのスポーツビジョン向上のトレーニングに使うトレーニング方法や効果等)、その他私が聞きたかったことをお聞ききし、気がつくと1時間半が経っていました。


非常に気さくかつ丁寧な先生で、私はほとんどの時間頷きながらメモをさせて頂きました。


石垣先生の写真はコチラです。

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そんな石垣先生から、プライマリーの良さを方って頂きました。


1.人工的に視界を断続的に遮断できる。

  

  ⇒ メガネを外した後見えやすい(視覚負荷トレーニングに良い)


2.液晶の点滅速度と開閉比率を自由に変更できる。


 ⇒ 各個人の能力やトレーニング内容によって負荷の調整が容易に出来る。


3.メガネとバッテリー、電池が一体となった構造。(重量も通常のサングラス並)


  ⇒煩わしいコードや配線に邪魔されないため、特にスポーツでの使用時のストレスが少ない。


とのことでした。


また、トレーニングをすれば「ポパイのほうれん草」のように、直ぐに効果が出ると考えがちですが、個人差はあるものの、継続して2~3ヶ月使用して始めて自分で体感できるようになりますよ。


ともおっしゃってました。大切なのは信じて続けることです。


今後は、プライマリーを使用して、バレーボールや大学野球のチーム等で基礎データを蓄積し、具体的なトレーニングへと結びつけた研究を実施して頂けるそうです。



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私にとっては、大変貴重かつ有意義な時間でした。


石垣先生ありがとうございました。


スタッフ一同