GLOBE PROJECT ~スポーツビジネス×社会問題~

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楽しむだけじゃ、つまらない。楽しむことが、誰かのために。スポーツを通して。

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だんだんフットサル大会が近づいてきました✨

ワクワク、ドキドキです。

絶対に楽しい大会にします☺

 

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7月29日、第4回目のミーティングを行いました。

今日の内容は、

 

1、キャッチアップ

2、GLOBE PROJECTの先輩、荒井亮介さん、林鉄郎さん、栗原寛さんのお話。

3、チームごとの役割の確認、進渉共有

 

 

 

今日のブログでは2と3について書いていきます。

 

まず、GLOBE PROJECTの先輩、荒井亮介さん、林鉄郎さん、栗原 寛さんのお話です。

 

1人目の荒井亮介さんは、現在は採用の仕事を任されていて、

2013年~2014年に世界一周旅行した経験と、

採用の仕事を通じて見つけた考え方や今後達成したことを

お話して頂きました。

採用の仕事で沢山の学生と関わる荒井さんは、

日本の中で狭い選択肢のなかで会社選択をする大学生を見て疑問を感じ、

自分自身が選択肢は無限にあること、決めるのは自分自身であることを学生に伝えていきたいと語ってくださいました。

 

 

荒井さんの格言『人生は塩砂漠!』

 

2人目の林鉄郎さんは

スポーツ、社会、ビジネスの3つの柱を中心に現在活動を行っているそうです。

今、スピードが求められる時代の中で、誰かを真似するのではなく

自分達のコンテキストのなかで行動し、選択をすることが大事だということを語ってくださいました。

 

 

3人目の栗原寛さんは、

学生時代に関わったのGLOBE PROJECTの活動を通じて、

持続性のあるビジネスとして社会問題を解決をしたいと思ったそうで、

スポーツ、教育、ビジネスの3つを通して社会をよりよくしていきたいとお話をしてくださいました。

教師になりたいと思っていたそうですが、GLOBE PROJECTにかかわることで、

現在のコンサルティング会社で働くことを決めたことをお話してくださいました。

 

 

 

3人の先輩方のお話を聞き、

私は、自分自身のコンテキストのなかで行動をするというお話がとても印象的でした。

沢山の人の話を聞いたり、相談することは大事ですが、結局は自分がどうするのか、自分には何が出来るのかを考え抜くことが必要だと強く感じることが出来ました。

 

最後に、チームごとの役割の確認、進渉共有を行いました。

私達のチームは、コミュニケーションチーム、イベント運営チーム、

渉外チームの3つに分かれて動いています。

それぞれのタスクを確認し、具体的に、何日までに何をやらないといけないのかを確認しました。

 

大会まで一か月がもうすぐやってきます。

私はコミュニケーションチームとして、サイトを作成することと

当日にメディアに取り上げてもらうことを目標とし、

その為に文章の作成や色々な人ととのコンタクトを取りにいきます!

 

このブログを読むみなさん、9月9日(土)キャプテン翼スタジアム東京北でお待ちしております!

 

 

 

こんにちは、篠原です!

前回更新から間が空いてしまいましたが、

引き続き元気に楽しく悩みながら活動中です^^

 

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7月15日のミーティングは、急遽、夜に行うことになりました!その日までに私たちに課された使命は…

 

公表できる企画案を作成すること!

 

 

ミーティングの直前まで企画案を考えていきましたが、結局まとめることができず…。自分たちの力不足、準備不足を痛感しました。いやー、悔しい。と同時に、サポートしてくださる社会人の皆さまのすごさも改めて感じました。

 

私たちがやっとのことで作った企画案を、瞬時に理解し、良い点悪い点をこれまた瞬時に把握したうえでわかりやすくフィードバックしてくださる…しかもアドバイス付きで。

 

私もこの人たちみたいになりたい、と素直に思える瞬間でした。

 

実はこのように思える日はGLOBE PROJECTでは少なくなく、毎回のミーティングで刺激を受けています。これまでに団体と関わっていた社会人の方々が毎回ゲストとして来てくださり、就職や働くということに関してだったり、人生の捉え方だったり、様々なメッセージを残してくださるからです。

 

そして7月15日ミーティングでのゲストは、有限会社宮内舎の山田健太郎さんと、エイベックスの高尾沙織さんのお二人でした☆

 

山田さんからは玄米麺のお土産をいただき、GLOBE PROJECTとの関わりや、世界一周、会社設立や人生について、お聞きしました^^ 『人と自然のつながりを届けることで、喜びを増やしたい』という言葉が印象的で、私ももっと身近な食べ物や自然に目を向けていきたいと思いました!

 

時間の都合上、ゆっくりと時間を取ってお話を聞けたのは山田さんだけでしたが、お二人とも話し合いを進める中での会話が楽しく、ぜひまたお会いしたいと思いました。

 

次回のミーティングは7月29日(土)です!

自分たちがわくわくする大会か?を常に考えながら、企画を進めていきます^^

 

大会は9月9日(土)の予定です。皆さんスケジュール帳への書き込み、お忘れなく!笑

 

それでは、また後日!

 

太陽さんさんですね!!晴れ

こんにちは!今日は永山です(笑)

 

4回にわたって書いてきたフットサル大会のレポートはいかがでしたか?爆  笑

当たり前ですが人それぞれ書き方が違って面白いですよね!!

 

今日は、第2回目のミーティング内容について書いていきます。

今回はゲストにGLOBE PROJECTのOBの先輩お2人が来てくださいました。

そちらの内容もまとめていますので、是非ご覧くださいキラキラ

 

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71日(土)GLOBE PROJECT 2回目のミーティングを行いました。

 

 

 

 

今日の内容は、

1.キャッチアップ(今週あった良かったこと。)

2.GLOBE PROJECT の先輩、鈴木彩華さんと鳥羽俊徳さんのお話

3具体的な大会の内容詰め~大会の告知に向けて~

 

それぞれ、どのようなことを話したのかをご紹介します。

 

キャッチアップ

はじめに、今週あった良いことをみんなで共有しました。キラキラ

みんなと出会ってから間もないのですが、

この話をする中でお互いの価値観が少しずつ分かってきたので

とても有意義な時間だと思います!

自分の趣味から日常で起こった良いこと等、みんな様々でしたおねがい

ちなみに私は、大好きな斎藤和義のコンサートに行ったことを話しました💕笑 

アイドルの握手会の話をしているメンバーもいて...!知らない一面が見えますねキラキラ

 

GLOBE PROJECT の先輩、鈴木彩華さんと鳥羽俊徳さんのお話

次にゲストで来てくださったお二人のお話を伺いました。

1人目の鈴木彩華さんは、広告会社のサムライト株式会社で採用担当をされている傍ら

プライベートの時間を使って栃木ゆかりのみを主催されています。

この栃木ゆかりのみ、なんと、

7月の栃木県放送の 「とちぎ640」 と、首都圏放送の 「ひるまえほっと」 にて、

NHKで紹介されています!おねがいキラキラ

もしかしてご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね!キラキラ

 

 
 
 

 

栃木ゆかりのみとは??

『栃木県にゆかりのある人たちが集まって、栃木由来のものを食べて飲んでわいわいと語る「栃木ゆかり飲み」。栃木に関わりたいけれどキッカケがない、という方に

「最もハードルの低い栃木との関わり方」としてイベントを開催しています』http://tochigi.yukarinomi.com/

 

地元の家族のそばで好きな仕事がしたい、地元に帰るのは怖くないと思える環境づくりを進めていきたいと語ってくれました。

 

このイベントを彩華さんは2年半も続けていて、のべ180人が参加をしたそうです。

継続しているからこそ生まれた人との繋がりがあり、

これからに向けての布石にもなっていることがすごいと感じました。

そして鈴木さんは、明るく綺麗なだけではなくビラ配りもするなどとてもパワフルな方で、その行動力をぜひ見習いたいなあと思いましたおねがい馬

 

私も埼玉に住んでいて、地元とのつながりは意外に薄いので、

自分はどうかなと考えるきっかけにもなりました。

 

そのほかにも仕事で採用の仕事をされていることから、目標の見つけ方や、

目標達成の仕方についてもお話してくださいました。

 

2人目の鳥羽俊徳さん、鳥羽さんご自身がGLOBE PROJECTに関わっていた

学生時代に以前開催したフットサル大会の動画を見せながらお話をしてくださいました。

 

 

 

鳥羽さんは、株式会社キーエンスで働いていらっしゃる方でなんと

日本一平均年収が高い会社だそうですΣ

 

とても気さくにお話をしてくださるのでメンバー一同、

鳥羽さんの人柄に引き込まれていました!(^^)!

 

これから沢山の人たちと交渉しながら大会を開催進めていくことになるので、

鳥羽さんの明るさやお話の面白さはぜひ見習って、

大会をより良いものにしていきたいと思いました

 

具体的な大会の内容詰め~大会の告知に向けて~

 

ここでいよいよ、フットサル大会の企画について詰めます。

 

事前に決まっていることは、99日土にフットサル大会を開催し、

そこで地雷除去費用分の利益を捻出するということだけなので、

その他のことは全て私たちで考えます。

 

大会を開催・運営するにあたって、私たちがこれから考えるべき内容は、下記のつです。今日のミーティングまでに個々人が、自分なりに考えてから臨みました。

 

・会場   :どこで大会を開催するか

・開催時間 :大会の流れを考え、大会の開催時間を

       決めること。開会式、試合、お昼休憩、閉会式等。

・コンテンツ:試合のほかに、私たちが大会でやりたいこと、

       やる理由、やる為に費用はいくらかかるか?

・チーム数 :地雷除去費を捻出するためには大会には

       何チームが参加することが望ましいか

・カテゴリー:フットサル大会上級者向けや、

       男女混合チームだけのトーナメントをつくる等、

       トーナメントごとにカテゴリーをわけるべきか?

・価格   :除去費を捻出するためには、1チームいくらの参加費にするか?

 

今日の話し合いで決まったことは

 

会場、コンテンツで行いたい事、地雷除去にかかる費用を考えると、

地雷除去費を捻出するためには24チームに参加をしてもらう

必要があること。

 

様々な人に参加をしてもらいたいので、24チームを

3つのカテゴリーに分けてトーナメント制にすることです。

ミーティング前に、みんなそれぞれ自分なりに考えてきたものの、

内容を大雑把に決めていた人が多かったため、

これではダメだったんだと反省しました...アセアセ

必要な費用を細かく計算しながら話し合いました。

 

私たちが次回までにやることは、

『すぐに告知出来る形まで、大会の内容を考えてくること』です。

具体的には、

今日話し合ったことをもとにコートにかけられる費用を割り出し、

その他の条件を満たすコートを見つけてくること

 

また、やりたいコンテンツをやるために現実的にいくら必要かも割り出し、それを入れた形で

もう一度大会全体の構成を考えてくることです。

 

今日は、

実際に自分たちで1から大会を運営するときに必要なプロセスを教えていただきました。

 

今日の学びを生かし、大会の告知に向けて頑張ります!