太陽さんさんですね!!
こんにちは!今日は永山です(笑)
4回にわたって書いてきたフットサル大会のレポートはいかがでしたか?
当たり前ですが人それぞれ書き方が違って面白いですよね!!
今日は、第2回目のミーティング内容について書いていきます。
今回はゲストにGLOBE PROJECTのOBの先輩お2人が来てくださいました。
そちらの内容もまとめていますので、是非ご覧ください
※GLOBE PROJECTについてもっと知りたい方は、こちらをクリック!
★
7月1日(土)GLOBE PROJECT 2回目のミーティングを行いました。

今日の内容は、
1.キャッチアップ(今週あった良かったこと。)
2.GLOBE PROJECT の先輩、鈴木彩華さんと鳥羽俊徳さんのお話
3具体的な大会の内容詰め~大会の告知に向けて~
それぞれ、どのようなことを話したのかをご紹介します。
①キャッチアップ
はじめに、今週あった良いことをみんなで共有しました。
みんなと出会ってから間もないのですが、
この話をする中でお互いの価値観が少しずつ分かってきたので
とても有意義な時間だと思います!
自分の趣味から日常で起こった良いこと等、みんな様々でした
ちなみに私は、大好きな斎藤和義のコンサートに行ったことを話しました💕笑
アイドルの握手会の話をしているメンバーもいて...!知らない一面が見えますね
②GLOBE PROJECT の先輩、鈴木彩華さんと鳥羽俊徳さんのお話
次にゲストで来てくださったお二人のお話を伺いました。
1人目の鈴木彩華さんは、広告会社のサムライト株式会社で採用担当をされている傍ら
プライベートの時間を使って“栃木ゆかりのみ”を主催されています。
この栃木ゆかりのみ、なんと、
7月の栃木県放送の 「とちぎ640」 と、首都圏放送の 「ひるまえほっと」 にて、
NHKで紹介されています!

もしかしてご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね!

“栃木ゆかりのみ”とは??
『栃木県にゆかりのある人たちが集まって、栃木由来のものを食べて飲んでわいわいと語る「栃木ゆかり飲み」。栃木に関わりたいけれどキッカケがない、という方に
「最もハードルの低い栃木との関わり方」としてイベントを開催しています』http://tochigi.yukarinomi.com/
地元の家族のそばで好きな仕事がしたい、地元に帰るのは怖くないと思える環境づくりを進めていきたいと語ってくれました。
このイベントを彩華さんは2年半も続けていて、のべ180人が参加をしたそうです。
継続しているからこそ生まれた人との繋がりがあり、
これからに向けての布石にもなっていることがすごいと感じました。
そして鈴木さんは、明るく綺麗なだけではなくビラ配りもするなどとてもパワフルな方で、その行動力をぜひ見習いたいなあと思いました

私も埼玉に住んでいて、地元とのつながりは意外に薄いので、
自分はどうかなと考えるきっかけにもなりました。
そのほかにも仕事で採用の仕事をされていることから、目標の見つけ方や、
目標達成の仕方についてもお話してくださいました。
2人目の鳥羽俊徳さんは、鳥羽さんご自身がGLOBE PROJECTに関わっていた
学生時代に以前開催したフットサル大会の動画を見せながらお話をしてくださいました。
鳥羽さんは、株式会社キーエンスで働いていらっしゃる方でなんと
日本一平均年収が高い会社だそうです✨Σ・□・
とても気さくにお話をしてくださるのでメンバー一同、
鳥羽さんの人柄に引き込まれていました!(^^)!
これから沢山の人たちと交渉しながら大会を開催進めていくことになるので、
鳥羽さんの明るさやお話の面白さはぜひ見習って、
大会をより良いものにしていきたいと思いました✨
|
③具体的な大会の内容詰め~大会の告知に向けて~
ここでいよいよ、フットサル大会の企画について詰めます。
事前に決まっていることは、9月9日土にフットサル大会を開催し、
そこで地雷除去費用分の利益を捻出するということだけなので、
その他のことは全て私たちで考えます。
大会を開催・運営するにあたって、私たちがこれから考えるべき内容は、下記のつです。今日のミーティングまでに個々人が、自分なりに考えてから臨みました。
・会場 :どこで大会を開催するか
・開催時間 :大会の流れを考え、大会の開催時間を
決めること。開会式、試合、お昼休憩、閉会式等。
・コンテンツ:試合のほかに、私たちが大会でやりたいこと、
やる理由、やる為に費用はいくらかかるか?
・チーム数 :地雷除去費を捻出するためには大会には
何チームが参加することが望ましいか
・カテゴリー:フットサル大会上級者向けや、
男女混合チームだけのトーナメントをつくる等、
トーナメントごとにカテゴリーをわけるべきか?
・価格 :除去費を捻出するためには、1チームいくらの参加費にするか?
今日の話し合いで決まったことは、
会場、コンテンツで行いたい事、地雷除去にかかる費用を考えると、
地雷除去費を捻出するためには24チームに参加をしてもらう
必要があること。
様々な人に参加をしてもらいたいので、24チームを
3つのカテゴリーに分けてトーナメント制にすることです。
ミーティング前に、みんなそれぞれ自分なりに考えてきたものの、
内容を大雑把に決めていた人が多かったため、
これではダメだったんだと反省しました...。
必要な費用を細かく計算しながら話し合いました。
私たちが次回までにやることは、
『すぐに告知出来る形まで、大会の内容を考えてくること』です。
具体的には、
今日話し合ったことをもとにコートにかけられる費用を割り出し、
その他の条件を満たすコートを見つけてくること。
また、やりたいコンテンツをやるために現実的にいくら必要かも割り出し、それを入れた形で
もう一度大会全体の構成を考えてくることです。
今日は、
実際に自分たちで1から大会を運営するときに必要なプロセスを教えていただきました。
今日の学びを生かし、大会の告知に向けて頑張ります!
★ |