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GLOBE PROJECT ~スポーツビジネス×社会問題~

楽しむだけじゃ、つまらない。楽しむことが、誰かのために。スポーツを通して。

こんにちは☆

またまた永山ですキラキラ

 

かと思いきや、

 

本当は篠原ですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

今回もフットサル大会参加レポートということですので、私も永山さんにお願いしようと思っていたのですが…

 

自分でできるやん?

 

てことに気づいてしまいましたので、以下に載せます↓↓

 

※GLOBE PROJECTをご存知ない方は、こちらをクリック!

 

★★★

 

「自分たちがスポーツ大会に参加したことが無いのに企画はできないだろう!」ということで、6月25日(日)、インターン生数名とSPORTS ONE主催のフットサル大会に参加してきました!

 

フットサル大会に参加するのは初めてでしたが、他チームのレベルの高さに驚いたり、女性陣の活躍に喜んだり、男性陣の上手さに感動したりと、とても楽しませていただきました。

 

その上で、自分たちが運営するときには

①初心者でも上級者でも、老若男女問わず楽しめる大会にすること

②初めて参加する人にもわかりやすい説明(大会要項、ルール)をすること

③規模に合わせて集客方法を工夫すること

の3点を心掛けたいと思いました。

 

今回参加した大会のレベルは初心者向けでしたので、「女性が決めたら得点2倍」「逆足で決めたら景品」「キーパーがファインセーブしたら景品」など、勝敗に関係なく十分に楽しめる工夫が沢山ありました。工夫することで誰でも楽しめるというのが、スポーツの良さですね(^^♪

 

初心者ながら思い切り楽しんだ私たちなのですが、実は試合直前、出場できないかもしれない危機がありました(笑)。大会要項の隅に”ソックス・レガース着用義務”の記載があったようなのですが、そもそも脛当てをするという概念を持っていないため気づくことができなかったのです。全員その場で購入し出場停止は免れましたが、運営をする際には慣れていない方にもわかりやすい説明が必要であるという気づきが、今回参加してよかったと思える発見の1つです。

 

また、参加可能な大会を調べる過程で、毎週のように数多くのフットサル大会が開催されているということを知りました。私たちが開催する際にも参加希望者が他の大会に分散してしまう可能性があると思います。集客方法をより工夫しなければならないということが事前に確認でき、とても良い機会になりました。

 

私の理想とする大会は、参加者全員が気持ちよく楽しめる大会です。当然のことではありますが、常にこれを意識して準備を進めていきたいと思います^^

 

★★★

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

良い大会にできるよう、頑張ります^^

 

ではでは。

 

 
 
おはようございますキラキラ晴れ
朝からアイスをたべちゃいました、永山です。
 
またまた、引き続きフットサル大会のレポートを載せていきます。
今日のレポートは、私と同じく大学3年生の吉田謙介君のレポートです。
 
みなさん、気が付きましたか?笑
前回の記事の小栗君と吉田君はおんなじ名前なんです(笑)にやり
 
★
6月25日に、NGOインターン参加メンバーである小栗健介くん、永山桃さん、篠原歩さん、
ほか2人の計6人のメンバーで、ラモスフィールドという東雲駅から徒歩1分のとこにあるフットサル場で
スポーツワンさんのフットサル大会に参加をしてきました。
 
 
 
 
初級の大会に出たのですが、思った以上にレベルが高く、
男女混合チームで参加したということもあり、なかなか大変でした。
 
ただ、フットサルというスポーツは純粋にやって楽しいスポーツですし、
他のスポーツに比べて気軽にできるというのがとても素晴らしいと思いました。
 
僕的には、東南アジアなど、世界の現状を少しでも知ってもらうために参加してもらいたいと思ったので、フットサルもしっかりやりたいとは思いましたが、
今までフットサルをやったことがないような老若男女誰でも気軽に参加出来るような、
初心者レベルの大会をしたいと思いました。
 
過去に一度シャンティシャンティという青山学院大学のボランティアサークルが主催した
フットサル大会に参加させていただいたことがあるのですが、
今回実際にフットサル大会に参加してみて、シャンティシャンティで行ったフットサルの時よりも
フットサルのルールが思った以上に細かく難しいと思ってしまった部分があるので、
自分たちが運営する際は、シャンティシャンティで行った時のように、
もう少しルールを緩めにして、純粋にフットサルを楽しめるようにしたいと思いました。
★
 
幅広い年齢層の人達に参加をしてもらいたいというのは私も賛成です!!
 
朝のアイスはクセになりそうですソフトクリームおねがい(笑)
では!
 
 

みなさん、こんにちは!

最近すごく暑いですね...晴れアセアセアセアセ

またまた永山です。

 

暑すぎて

うちで飼っている柴犬のゆきちゃんの散歩もだんだんきつくなってきました(笑)しっぽフリフリ

 

さて、今日も引き続き、フットサル大会レポートを載せていきたいと思います。

今回はメンバーの1人である、

大学1年生の小栗健介くんのレポートを載せちゃいます!

 

★

今週の日曜日6月25日に、GLOBE PROJECTのメンバー4人とそのほかの友人で、

東雲のラモスフィールドで開かれたフットサル大会に出場した。

メンバー全員フットサルは未経験であった。

大会レベルは『初心者』だったが、集まった各チームの人たちの体つきはごつかった。

男性ばかりである。

対して私たちは男女混合のチームで、5チーム総当たり戦の初戦、スコアは2対6だった。

試合にならない。惨敗である。

しかし2チーム目の対戦相手は男女混合チームで、白熱した接戦となった。

試合は4対4で終了し、チームごとの男女比をそろえたマッチアップは

メンバーみんなが楽しめた試合となった。

次の試合で対峙した男性チームには相変わらず惨敗したものの、

4戦目になるとフットサルに慣れ始めたメンバーの動きが良くなり、

男性チーム相手に7対2の圧勝をおさめた。

困難と思われた試合で勝つことができ、

メンバーも一入の喜びを感じていた。

総当たり戦で、5位中3位という話題性に欠ける結果を残してしまう事となった今大会であったが、

この大会を通してメンバー全員がフットサルの楽しさに気づけた事が大きな収穫だ。

メンバーが「今度ある大会にも参加したいね。」と口をそろえるほどの楽しみぶりである。

『スポーツはみんなが楽しむもの』という考え方は、今後プロジェクトを進める上で大事にしていきたい。今大会を通して、『みんなが楽しむ』という観点からKICK THE MINE CUPで企画したい2種類の試合がでてきた。

 

 

 

1つ目は、チームごとの男女比や年齢比をそろえた、パワーバランスが偏らない試合だ。

パワーバランスをそろえるのはみんなが楽しめるようにするためである。

『女性は1ゴールにつき2点』、『成人男性は左足のみ使用』といったルールも活用して、

各チーム内でのパワーバランスもそろえ、みんなが対等にプレーできるよう心掛けたい。

 

2つ目は、は、一方のチームがもう片方の強敵チームを倒す試合である。

少し誇張した物言いになるが、『弱小チームが強豪を倒す』という構図は当事者にとっても、

観客にとっても面白いものである。

具体的には『少年チームが成人チームを倒す』という試合を考えてみた。

しかも『少年チームは勝てるまでいくらでもプレーヤー人数を追加してよい』というルール付きである。

子供のエネルギーにはいつでも新鮮な勢いがあり、観戦者も楽しめる試合になるのではないだろうか。GLOBE PROJECTは端的に言えば、スポーツ大会を主催して、地雷を取り除くプロジェクトであるが、

みんなにスポーツを楽しんでもらうという大前提は何よりも大切にしたい、

そんな気持ちが芽生えた今回のフットサル大会だった。

★

 

フットサルは本当に楽しくて、出来ないなりに私も大いに楽しめました!!

 

では、夏バテに気をつけて元気にいきましょう~~口笛ラブキラキラキラキラ