モチベーションマネジメント
こんにちは!
社団法人日本グロービッシュ協会の Masa (長谷川 正和) です。
東京丸の内仲通りのイルミネーションを見ました。
はや12月、きらきらと幻想的で思わず「Jingle, bells! Jingle, bells! Jingle all the way!」、カップルが目立って多くなっています。
さて、
前回は「英語は7割でイケル!」
実際の仕事の現場では、ハードルを下げた英語で十分使える、と週刊東洋経済の特集記事はいろんな角度から検証してくれました。もちろんGlobishも採用されています。
わたしの30年に渡るペプシコ(ペプシコーラ)やアップルなどでの英語を使ったビジネス経験から「まず敷居を下げて実践してみましょう」と声を大にします。
もう1度東洋経済で語られた4つの要点を見てみましょう。
1.中学+αの文法力で十分
2.1500語+専門分野の単語で足りる
3.TOEICは600点以上を目標に
4.ライティング力をつける
「でも続かない、途中で投げ出して毎年決意を新たにやり直し」ですか?
はい、恥ずかしながら私もそうでした・・・
そして、日本航空を再建した、稲森和夫さんはこう述べておられることを思い出します。
成功 = 能力 x モチベーション x 考え方
グローバル化がますます進む今日、英語は必要ない、と考える日本人は皆無だと思います。
この『英語は必要(死活問題)』はモチベーションの起点となります。
しかし、「考え方」で、出来ない理由、後回しにする理由を並べてしまうと 成功=0になってしまいます。どうですか?
・忙しい ・英語が苦手 ・単語を知らない
・TOEIC300点しかない ・いまは英語を使っていない ・時間がない ・どう学んでいいかわからない・・・・
では、「カミナリ療法」を試してみましょう。
これは、時間管理の専門家、アラン・ラーキンが提唱した方法です。
6カ月後にカミナリに打たれて死んでしまうとしたら何をするか?と考えることで、時間管理とモチベーションをあげる方法です。
もし人生の終盤なら、余命6ヶ月のガン老人2人が好きに残りを生き抜く「Bucket List (邦題 最高の人生の見つけ方」も良いかもしれません。名優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの好演は心に刺さりました。
しかし、私は「このままでは余命4~6か月」と宣告された14年前、どん底から2週間で立ち直りました。なぜって、中学3年を筆頭に4人の子供がいたからです。
標準治療では125例中2年生存者0人、10年たってこっそり聞くと大学病院の医療チーム全員が助からない、と考えていたそうです。
でも、2週間後にはモチベーション x 考え方 が マイナス から プラス にひっくりかえり、治療機関の11か月は右肩上がりでした。
この「カミナリ療法」はいわば人間の不安や恐怖に訴えかける強制的モチベーション維持法です。
たとえば、楽天さんのように「英語ができなければ降格」などは典型的です。実際に東品川の楽天タワーで社員さんに10名に突撃インタビューしました。
皆さん、必死でした。
でも、Globishはできるだけ楽に・短時間で「仕事に使えるレベルの英語力」獲得を目指します。
私は、自分の経験から、
『英語ができると人生が変わる』
と声を大にしてあなたに自分の経験をお伝えしたいと思います。
私は英語ができたので、本当はいま天国にいるはずが、元気に地上でがんばっています。
英語ができれば、世界があっという間に広がります。自分がリーチ出来るチャンスが、選択肢が、驚くほど豊富になります。
わたしは、今日新しいビジネスパートナーに最初のメールを送りました。
SeattleのDavidに紹介してもらった、PolandのWioleta Anteckaさん、かなりの美人だそうでSkypeでお話しするのが楽しみです。(Skytalkにも登場をお願いするかも)
そろそろ年末。
英語について、今年を振り返ってみましょう。
1.年初に立てた目標
2.今の状況
3.進歩(2引く1)
では、次回は 『新年にあたっての英語力アップ目標設定法』 を見てみましょう。
Enjoy Globish-English,
Masa
