◾️気付き、改善点、今後の対策

カーブスの事例で自分の中で勝手にマクロ環境から中高年のメタボ対策のみのストーリーを念頭に組み立ててしまっていて、中高年以外の対象の事は考えず思考が狭くなっている事に

気付かなかった。

 

改めて、課題解決における思考のトレーニングとしてこの思考を変えていかないとまずい。


今後は隠れた前提がある事をまず前提に疑いなぜそう言えるのか、本当にそう言えるのか、why? true?を5回は繰り返す、反対の立場から考えてみることも大事にしたい。

そのほか、競合の立地条件も事実情報レベルで思考停止してしまい、ビジネスモデルを背景になぜそうなっているのかを理解する所まで行けていなかったので今後はなぜその事実になっているのかをビジネスモデルなども踏まえて、深掘る様にしていきたい。

情報を受けて仮説を進化させる際に、DAY1で教わった帰納法も意識して一般化を適切なレベルで行い新しい構造で説明する事(サプリメントやダイエット本から運動への継続性という共通項を見出す)も情報を正しく理解するためには重要な事だと改めて感じた。

枠組みに関しても具体的に踏み込み適切なレベルで設定出来ていないと後に続く情報などが被る事も理解出来たので今後の検証ポイントの一つとして注意しようと思う。

思考ステップの型はまず意識することはできている。

しかし、まだまだ情報の掘り下げ、十分なレベルでの整理が出来ていないので上記の課題を解決すべく日頃からなぜそう言えるのか、本当にそう言えるのか、why、trueを日常生活、業務の中でも十分にしていき、枠組み、仮説思考とともに自分の思考回路に癖付けしていこうと思う。