【DAY4までの振り返り】

 

■適切性と適時性はトレードオフの関係

 

課題解決ステップを踏み全体をチェックしながら検証する適切性と限られた時間の中で課題、解決策を導き出す適時性を学んだ。

 

時間が限られている中だと自分の考えたストーリーで論理構造を作っていきがちだと思うがそれで、枠組みや仮説が絞られすぎるとやはり抜け漏れが発生すると感じた。

 

制限時間内での課題解決はまだまだ出来ていない点、課題解決ステップの行き来をすることができる時間をマストで残し自分の中にどの位の時間があればどの様な所まで出来そうか、ある程度の経験則を幅広く積んでいけばあらゆる状況に対処できると思う。

 

■イシュー

 

イシューは当事者のレベルも意識する(社長か担当者か等)、それにより自分の立ち位置が分かり具体策を実施する際の動かせる人も変わってくる。

これは日々の仕事でも、役員クラスに提案を行うのと、担当レベルに提案を行うのとで提案内容が違うように、課題をどのレベルで捉えるかによって変わってくる。日々実践。

 

■仮説の優先順位

 

仮説の優先順位はイシューに対する「インパクト」が判断基準となる。

正直、インパクトの判断基準が曖昧なケースもある様にまだまだ感じるが、

これも筋の良い仮説の見極め方をする経験を積む事で乗り越えられると考えている。

今後の課題解決ステップでは「インパクト」の視点の訓練も意識して取り組んでいく

 

【DAY5振り返り】

 

■ピラミッドストラクチャー=相手の状況や立場、関心を踏まえ論理構造を組み直すコミュニケーションツール

 

相手の状況や立場、関心を抑えたうえで、何を(論点)どの位(重み付け)どう伝えるか(伝える順序)論理構造を組み替えてメッセージを組み立てる。

今回、ある程度コミュニケーション構造を作ることができたが、論点、重み付け、順序の判断がまだまだ改善点としてあり課題解決ステップからの論点だけでなく、相手の状況や立場、関心を必ず押さえた論点も意識し論理構造を考えていきたい。

 

■「理解」「共感」「動いてもらう」為に、感情面を考慮する

 

相手の状況や立場、関心に加え、動いてもらう為に感情面も考慮する必要がある、

その状況に良り主張と根拠が変わってくるという事を学んだ。

今回、第一事業部長への島野さんの異動依頼をグループワークで考えましたがイライラしている相手が確実に了承するメッセージ構造が非常に難しかった。

感情を引き起こす背景や心理を理解しそれにどの角度で向き合ったら動いてくれるのかこれは日々の生活にも転がっている事象だと思うので、相手の気になる点の背景や心理を理解してコミュニケーションを意識していこうと思う。