今週末のTOEICに向けて

残り数日で直前対策をします!

 

 

今日はリスニングPart 1のオリジナル問題。

皆さん、是非チャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 Part 1

 

 

 

 

1. 

 

 

  

 

 

 

 

2.

 

 

 

 

 

 

【解答】

 

1. 正解 C

 

(A) A server is taking an order. 

(B) One of the women is looking outside. 

(C) The people are looking at a menu. 

(D) The people are leaving a restaurant. 

 

 

【解説】

複数の人物が映っている➡ 主語は複数、単数になる可能性があり、難易度が高くなる。

                                      主語の候補:The poeple, They, One of the women, One of the men

 

人物の動作を周囲の様子をチェック。共通点は以下:

①男女4人全員が座ってメニューを見ている。

②レストランの中

 

今回は、シンプルに「人々がメニューを見ている」の(C)が正解。

 

 

 

  2. 正解 B

 

 

(A) A tablecloth is placed on a circular table. 

(B) Some placemats are laid out on a table.

(C) Some pillows have been placed on chairs. 

(D) There is a stack of books on a table.

 

 

【解説】

風景写真 ➡ 主語は複数、単数になる可能性があり、難易度が高くなる。

       主語の候補:A ~, Some ~, There is/are

 

 

物の位置や周囲の様子をチェック。

①四角いテーブルの上にある物:テーブルマット (placemat)、ナイフとフォーク、ナプキン、調味料

②場所の様子:レストラン(人物が一人も写っていない)。

 

 

テーブルクロスはテーブル全体を覆う布のことですが、写真をみるとクロスの代わりにテーブルマット(placemat)が人数分セットされています。したがって、正解は(B)。

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

明日はPart 2のオリジナル問題です。

 
 
是非またお越しください♪
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、恒例のCEFR-J 動詞編

 

 

Dから始まる動詞を取り上げます。

 

 

 

「CEFR-Jって何?」と思った方はこちらをどうぞ。

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

CEFR-J動詞(D)

 

 

 

Choose an appropriate translation for the following words.

 

1. decline 2. deduce 3. defy
4. delight 5. demolish 6. deposit
7. descend 8. despise 9. devote
10. discriminate 11. disguise 12. dismiss
13. disrupt 14. dominate 15. downsize

 

 

a. 破壊する、覆す b. 充てる、専念させる c. 逆らう、拒否する
d. 推定する、演繹する e. 小型化する、削減する f. 変装させる、偽る
g. 解散させる、退ける h. 下降する i. 断る、減少する
j. 預金する、預ける k. 支配する、優位に立つ l. 軽蔑する
m. 大喜びさせる、楽しむ n. 邪魔する、混乱させる o. 差別する

 

 

 

正解はコチラ

 

 

 

 

 

1. i 2. d 3. c
4. m 5. a 6. j
7. h 8. l 9. b
10. o 11. f 12. g 
13. n 14. k 15. e

 

 

 

 

1.declineはTOEIC頻出単語です!

 

仕事のオファーを断る、という時でも使えますし

利益や生産量が減少する、という意味でも出てきます。

 

 

例1)He declined an offer to become a manager. 他動詞

例2)The company's profit continue to decline. 自動詞

 

 

 

 

 

2.deduceは、名詞形も一緒に覚えておくとよいですね。

 

 

論理学でよく出てくるのが

deduction (演繹法) ⇔ induction (帰納法)

 

 

演繹法は、仮説を基に個々のケースに当てはめる推論法。

帰納法は、個々のケースから法則を見出す推論法。 

 

 

 

 

6.depositは、お金に関する用語なので重要です。

 

 

海外に行った時にATMで困らないように、

以下の4つの表示は覚えておきたいですね。

 

 

withdraw(引き出し)

deposit(預け入れ)

transfer(振り込み)

balance(残高)

 

 

 

8. despise、11. disguiseは、何となく綴りと音が似ていますが

意味は全く異なるので注意です!

 

 

 

They despised the way 

Bob treated his employees.

 

彼らはボブの従業員への扱いを軽蔑していた。

 

 

"blessing in disguise" (不幸中の幸い)

という面白い表現を覚えておくのもいいですね。

 

 

Losing his job was a blessing in disguise.

 

仕事を失ったことは、

彼にとって不幸中の幸いだった。

 

 

 

15. downsize

サイズを小さくする=カットする。

 

人員や部門を削減するときによく使われる動詞です。

 

 

The company had to downsize its workforce due to the economic downturn.

 

その会社は景気低迷のため、

労働力を削減しなければならなかった。

 

 

「リストラされる」"get downsized"

という表現もあります。

 

 

 

・・・・・

 

 

 

アルファベット順に、今日はDの単語を取り上げました。

 

 

 

 

皆さんは、どのくらい正解できましたか?

来週も、是非またお越しくださいね♪

 

 

 

 

 

(データ引用)

『CEFR-J Wordlist Version 1.6』 東京外国語大学投野由紀夫研究室.

(URL: http://www.cefr-j.org/download.html#cefrj_wordlistより2022年12月ダウンロード)

 

 

 

 

 

 

 NYブロードウェイで長年公演されてきた

ミュージカル「オペラ座の怪人」

 

 

昨日、35年間の歴史に幕を下ろしましたね。

 

 

 

「オペラ」はNYやLondonで何度か観ましたが

やはりマジェスティック劇場は特別な場所。

 

 

 

コロナ禍での休演を経て、終演してしまうのは

本当に悲しい!!

 

 

ということで

 

 

今日の「Quote of the Day」

「オペラ座の怪人」の音楽担当

Andrew Lloyd Webberの名言をお届けします。

 

 

 

・・・・・

 

 

 

What strikes me is that there's a very fine line between success and failure. Just one ingredient can make the difference.

 

-Andrew Lloyd Webber-

 

 
(私が感じるのは、成功と失敗の間は紙一重ということ。
たった1つの要素で差が生まれることがある。)
 
 
 
 
 
アンドリュー・ロイド=ウェバー
皆さんもご存知の作曲家です。
 
 
「キャッツ」や「エヴィータ」の音楽も担当していますね。
 
 
彼はミュージカル界の帝王的な存在ですが
彼が言う「1つの要素」が成功の秘訣だったのでしょうね。
 
 

実は私、大学時代にミュージカル・サークルに入っていたほど

ミュージカルが大好き。

 

 

中でも「オペラ座の怪人」と「レ・ミゼラブル」は

私の中での双璧です。

 

 

ミュージカル特有の「あの突然踊り出す感じが苦手!」

という人もいるけれど、やっぱり音楽だからこそ

伝わるものがあると思うんですよね。

 

 

「オペラ座の怪人」は、本当にオペラを観に来ているのかと

思う程の音楽性の高さが魅力。

 

 

なおかつ、シンセサイザーのような

現代的な音も入っていて、一度聴いたら忘れられない。

 

 

公演自体はNY以外で続いているので

Londonに行った時にでも、また観たいなと思います。
 
 
シャンデリアが落ちてくると分かっているのに
私はいつもビックリしちゃうんですよね・・・

 

 

 

・・・・・

 

 

 

アンドリュー・ロイド=ウェバーはイギリス王室から

男爵位を授与されています。

 

 

 

5月6日のチャールズ3世戴冠式のために

アンセムの一部作曲を任されたそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

どのような曲になるのか楽しみですね♪