バリ島旅行記3話目ですが、まだバリ島に着いていない件。
ここから見た方のために一応書きますけど、成田→沖縄→香港→バリ島という割とハードなルートで行ってきました。
1話~2話で成田から沖縄、3話で沖縄から香港、香港からいよいよバリ島へ向かいます。
沖縄で香港エアに搭乗しました![]()
シートが意外にも新しくなんとモニター付。
沖縄から香港は2時間半ほどのフライトなので絶対にないと思ってた。
モニターがあるのとないのとでは時間経過の早さが全然違いますよね。
軽食にパンが出てきました。
ほんと、なんてことないパン。
具が肉まん
の餡みたいな感じ。
肉まんパンってとこ。パン自体は甘みがあります。私は結構好きな味でしたね。
無事に香港空港に到着~![]()
中々素敵な空港です。
搭乗ゲート前の座席になんと
アレが付いてた![]()
![]()
なんだと思います?
じゃじゃーん、これ![]()
USBの差込口。席に座りながらスマホの充電ができるのだ。
乗り継ぎの時間はたったの1時間半だったので、あっという間にボーディングタイムになりました。
香港エアは遅延が多いと聞いてたため、この1時間半のトランジットはある種、賭けみたいなものだったのですが、沖縄→香港のフライトが早く到着したので、余裕で間に合いました。
良かった~![]()
中々やるじゃん。香港エア。
香港からバリ島は約5時間のフライトなので機内食が出ます。
ポーク w/ マッシュポテト、もしくはチキン w/ ライスから選べて、私は豚をチョイス。隣の人のチキンを見たらチキンの方が美味しそうでした。
でもまー、豚も不味いとは思いませんでしたよ。沖縄→香港より、ロングフライトなのになぜかモニターがなかった。
さて。最後に、香港航空や大陸の乗客、CAのサービスについて少し。
個人的には、「そこまで嫌じゃなかった」って感じですかね。
これは後から知ったことですが、乗客のほとんどが中国本土の方でした。一番の印象は彼らはとにかくせっかちということ。イメージ的に日本人の方が時間に細かそうだけど、彼らには全然負けると思います。
ボーディングタイムの10分前、アナウンスもないのに彼らのほとんどが列に並びはじめます。で、予定時刻より早く全員が乗り込んでしまうので、なんと
行きは2度とも出発時刻が早まりました。
日本人って、若い人とか、旅慣れてる人とかって何グループか、ギリギリまで搭乗しない人がいたりするじゃないですか
中国人ね、それがいないの。早々と乗り込んだと思ったら、荷物もさっさと収納棚にしまう。私、この素早さは意外と嫌いじゃなかった。
あと機内での騒々しさですが、そこまでではありませんでした。沖縄旅行で疲れてたり、日本滞在中にモラルを学んだんでしょうかね。
ただCAに対してのリクエストは、やっぱり大陸の強さがあったような。一人が枕をもらうと、周りが「私もくれ!」「私にもくれ!」と手を上げ始めます。サービスはとにかく平等に受けたい…そんな感じでした。
CAの態度は、正直、一昔前のJALより良かったかもしれない。品格があり、物腰も柔らかめでした。彼女たちは香港人だからか![]()
香港エアのミールサービスはというと、ご飯はまーまー。UAとかデルタに比べたら「美味しい」って言えるレベルです。ビールも無料で出ますしね。
既出ですが、枕は言わないとくれない。トイレも特別なサービスはなし(歯ブラシや生理用品など)。他の航空会社も今時そんな感じなので、香港エアだけひどいということはありません。
今回は往復1人45,000円でしたが金額に見合ったサービスだと思いました。LCC以上、レガシー未満って感じかな。結構、身構えてたっていうか、戦いにでもいくような勢いだったので、肩すかしをくらった気分です。
ネットの口コミはそれはそれはひどいものばかりでしたが、なんでも自分で体験してみないと分かりませんね。でも運とかタイミングとかあるからな。マナー最悪なグループと一緒になったら全く違った感想になっていたでしょうね。
この後はバリ島到着からの続きです。
つづく










