北欧旅行記 Day6 ノルウェー

 

オスロから約17時間かけてコペンハーゲンへ向かうフェリーのつづきです。

 

ゲストカウンターへ。

ここでフェリー降り場から街までのシャトルバス代を支払います。立派なチケットなどはなくレシートにハンコを押す程度のものでした。レシートは無くさないように。

 

船内はWi-Fiが有料となります。8階に行けば無料っていうネットの噂はデマでした。室内にテレビはあるけれど当然日本語の番組はないしネットもできないので結構退屈だったな。

 

部屋で少し休んだ後、夕飯タイムです。今回は日本から持ってきたどん兵衛笑い泣き

電車と同様、今回もホットウォーター問題がありました。無かった場合のことも考えて、カロリーメイトなど軽食は一応持ってきたけど。

 

先程のゲストカウンターで訊いてみると、「カフェでもらえるよ」と。

最高の情報キターーーー!!

 

早速行ってみました。

 

おっ!!本当だ。FREE HOT WATER OPEN 24 HOURSナイフとフォーク(無料のお湯。24時間営業)

これには本当に助かりましたお願い

 

カップラーメンにお湯をじょぼじょぼ注ぐ。

和風だしのそばの匂いは強烈だったのか、もしくはカップラーメンを大事そうに持っている夫婦が滑稽だったのか、すれ違う人々に注目されながら自分たちの部屋に戻る。

 

お湯があったおかげで美味しくいただけました。ありがとうお願い

 

フェリーの中は免税店があるとは言え、やはりここも北欧。決してご飯は安くないのでね。絶品ご飯でない限り、ここはお金をきりつめていきますよ。カップラーメンで充分でした。

 

おやつはルヴァンパーティー(by 沢口靖子)笑い泣き

クラッカーも日本から持参。ヨーロッパに行くと生ハムやチーズなど何かとクラッカーと食べたくなるものが多いのでスーツケースに忍ばせていました。

 

今回はサバ缶のペーストを塗って頂きました。

若干生臭さはあったものの、美味しく頂けたと思います。これもっと買ってくれば良かったです。このサイズが2人暮らしにはちょうど良かったのに。

 

そしてこの日は就寝。

デンマーク、スウェーデン、ノルウェーと移動してきましたが、夫婦ともどもこの船の上が一番熟睡できました。理由は不明です。

 

次の日の朝晴れ

 

お湯を頂いたカフェでパニーニを購入。

 

部屋で頂きます。976円

ちなみに、まるでコーヒーも買ったように見えますが、実は紙コップをもらって例の無料のお湯を注ぎ、コペンハーゲンのホテルの部屋にあったインスタントコーヒーを作ってますコーヒーどんだけケチなんだって話。

 

こちらを半分に切って、夫婦仲良く頂きましたデレデレ

ハムとチーズが挟んであります。いや〜フルーツナイフを持ってきて本当に良かった。活躍しまくりです。

 

コペンハーゲンが近づいてきたというアナウンス。外に出てみました。

 

おっ。見えてきました。

 

知ってる街に戻ってくるとワクワク感はないけれど安心しますね。

移動の交通手段の中でフェリーが最強だと思いました。一番時間がかかるけど、全く疲れがありませんでした。老人が船旅を好む理由が分かったね。もちろん飛行機でビジネスやファーストクラスに乗れる人たちには理解できない話でしょうけどアセアセ

 

定刻通り朝の9時半に到着しました。

 

フェリーから降りると着ぐるみがお出迎え。

素敵なサービス。

 

子どもたちはまた乗りたいって思うでしょうね。

 

はい。コペンハーゲンアゲイン!!

 

ここから街まではシャトルバスを利用します。コペンハーゲン中央駅行きはなく、ノレポート駅行きとなります。

あれ??その隣りの看板、チボリ公園行きになってます。そんな便もあるの〜!?失敗した。ってか知らなかったよ。ドライバーに「チボリ公園まで行きたいんだけどダメ??と訊いたら「チボリ行きの方が高いからダメ注意だって。残念!!

 

諦めてNorreport駅行きに乗ります。

 

スーツケースは自分で荷物置き場に入れるらしい。

 

座席はリクライニングしました。

 

15分程度で到着。近いね。

この後ホテルへ。

 

つづく

 

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